M!LK曽野舜太、仮面ライダーに初変身!劇場版『ゼッツ』で最恐の敵役「全力で挑みました」

人気ボーカル&ダンスグループ・M!LKの曽野舜太が、劇場版『仮面ライダーゼッツ』(7月24日全国公開)で最恐の敵・玖門宗馬(くもん・しゅうま)/仮面ライダー夢現を演じることが決定した。幼少期から仮面ライダーに憧れていた曽野は「ダークヒーローではありますが、憧れだった仮面ライダーに変身できてとても嬉しいです」とコメント。劇中では、本格的な殺陣にも初挑戦する。
【画像】「仮面ライダーガッチャード」に出演していたM!LK山中柔太朗
「仮面ライダーゼッツ」(テレビ朝日系・毎週日曜午前9時~)は、無敵のエージェントを夢見る青年・万津莫(今井竜太郎)が、悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うためにミッションを遂行する特撮ドラマ。劇場版は、東映の新ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾となる「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系・毎週日曜午前9時~)の映画と2本立てで上映される。
曽野が演じる玖門宗馬は、国家公安委員長を務める若きエリート。表向きは国の安全を守るトップだが、その正体は現実世界を「白昼夢」の世界へと作り変え、人々の意識を操る冷酷な男だ。ノクス/小鷹賢政(古川雄輝)とは従兄弟(いとこ)という関係性で、彼を自身の陣営に引き込もうと画策する。さらに、夢現ドライバーにデイドリームカプセムを装填し、悪のライダー「仮面ライダー夢現」へと変身する。
玖門は日頃から剣術をたしなんでおり、仮面ライダー変身後も刀を武器にして戦う。そのため、曽野は剣術の所作指導を受け、初めて本格的な殺陣に挑戦。アイドルとしてのキラキラした姿からは想像もつかない冷酷なダークライダーとして、ゼッツやノクスを圧倒的な力でねじ伏せる。
幼少期に「仮面ライダー響鬼」(2005~2006)や「仮面ライダーカブト」(2006~2007)を観て育った曽野は「歴史ある仮面ライダーシリーズに参加させていただくこととなり、全力で挑みました」とコメント。かつて「仮面ライダーガッチャード」でズキュンパイアを演じていたメンバーの山中柔太朗からは、芝居のアドバイスをもらったという。
また、変身ポーズも監督と話し合いを重ねてこだわったといい「殺陣やアクション、そして映画ならではの特別感も盛り込まれています。TVシリーズを楽しまれている方はもちろん、見ていない方でも、ゼッツの世界を大満喫できる作品になっていると思います。進化した映画『仮面ライダーゼッツ』をぜひ劇場でご覧ください」とアピールしている。(編集部・倉本拓弥)
曽野舜太(M!LK)コメント全文
歴史ある「仮面ライダー」シリーズに参加させていただくこととなり、全力で挑みました。「仮面ライダーガッチャード」に出演していた M!LK のメンバー・山中柔太朗からはお芝居のアドバイスをもらい、メンバー皆が応援してくれました。
ダークヒーローではありますが、憧れだった仮面ライダーに変身できてとても嬉しいです。変身ポーズも監督と話し合いを重ね、こだわったので是非注目してください!
殺陣やアクション、そして映画ならではの特別感も盛り込まれています。
TVシリーズを楽しまれている方はもちろん、見ていない方でも、ゼッツの世界を大満喫できる作品になっていると思います。進化した映画『仮面ライダーゼッツ』をぜひ劇場でご覧ください。


