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ディズニーヴィランズの復讐を託された子供たちが主役!ハッピーエンドの”その後”を描く!

ディズニーヴィランズの復讐を託された子供たちが主役!ハッピーエンドの”その後”を描く!
おとぎ話も世代交代!? ディズニーヴィランズの子供たちが主役! - (C)2016 Disney

 『眠れる森の美女』の邪悪な妖精マレフィセントや、『白雪姫』の女王イーヴィル・クイーン、『アラジン』の卑劣な右大臣ジャファー、そして『101匹わんちゃん』の悪女クルエラ・ド・ビルの子供たちが主役のミュージカル映画『ディセンダント』の予告編が公開され、思わず笑ってしまう奇想天外な世界観の一方で、“悪の子”として生まれたことに葛藤しながら成長していく彼らの姿が披露された。

 ハッピーエンドで終わったディズニー映画の“その後”を描いた本作の主人公は、ヴィランズの復讐を託された子供たち。親の期待に応えようと一生懸命悪いことをするヒロイン、マレフィセントの一人娘マルを中心に、本作では「親と同じ悪の道を進むしかないのか? 自分たちの手で人生を切り開くことは出来ないのか?」と彼らの葛藤や心の成長、友情、そして初恋を描く。

 公開された予告編では、テレビレポーターとして登場した白雪姫に、「何が白雪姫よ。絶対整形しているわ」などと悪態をつく、マレフィセントや、イーヴィル・クイーン、ジャファー、そしてクルエラ・ド・ビルといったディズニーヴィランズの面々が映し出される。そして、フェアリー・ゴッドマザーの魔法の杖を奪ってくるというミッションを託され転校するマルたちだったが、それは悪名高き親を持つ彼らにとって、自分探しの始まりでもあった。『美女と野獣』のベルとビースト(野獣)の息子や、シンデレラの息子、オーロラ姫の娘など、ディズニープリンセスの子供も続々登場し、その意外なキャラクター設定にファンは思わずわくわくしてしまうこと間違いなし。

 メガホンを取ったケニー・オルテガは、1980年代に、青春ダンス映画の金字塔『ダーティ・ダンシング』やマドンナのミュージックビデオの振付で注目され、1990年代には、マイケル・ジャクソンのツアーで演出を担当。2000年代には、ディズニーと組んで監督・振付を務めた『ハイスクール・ミュージカル』シリーズで社会現象を巻き起こした。そんな監督が本作でも自ら振付を手がけ、選曲にも深くかかわっているだけあって、劇中でかかるのはポップ、ロック、ヒップホップ、EDMなど、さまざまな音楽スタイルを取り入れたキャッチーな楽曲ばかり。奇想天外な設定だけでなく、ミュージカルとしての見応えもありそうだ。(編集部・石神恵美子)

映画『ディセンダント』は5月18日よりデジタル配信・DVD発売(3,200円+税)


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