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『暗殺教室~卒業編~』が1位!『バットマン vs スーパーマン』も好スタート【映画週末興行成績】

『暗殺教室~卒業編~』が1位!『バットマン vs スーパーマン』も好スタート
殺せんせーも感激? 『暗殺教室~卒業編~』がトップ! - (C) 2016フジテレビジョン 集英社 ジェイ・ストーム 東宝 ROBOT (C) 松井優征/集英社

 28日、土日2日間(3月26日~27日)の全国映画動員ランキングを興行通信社が発表し、「週刊少年ジャンプ」連載の人気漫画を実写化した『映画 暗殺教室』の続編『暗殺教室~卒業編~』が初登場1位を獲得した。

 319スクリーンで公開された本作は、動員54万4,641人、興行収入6億3,919万3,900円をあげ、初登場1位を獲得。昨年3月に公開された前作の土日2日間成績(動員35万900人、興収4億1,078万8,100円/全国313スクリーン公開/最終興収27億7,000万円)を大きく上回る成績で、配給元の東宝では「興収40億円以上を狙えるヒットスタート」としている。

 山田涼介、二宮和也、菅田将暉ら人気俳優が出演し、男女比は11対89と女性が圧倒的。年齢別では16~19歳が33.3%、13~15歳が23.5%、20代が17%と若年層から支持を集めた。複数回答可の鑑賞動機としては「山田涼介が好き」が43%、「前作が好き」が42.5%、「原作が好き」が25.5%となった。なお、初日の金曜日を含む3日間成績は動員75万353人、興収8億6,073万100円で、早くも興収10億円突破が間近となっている。

 DCコミックスの二大ヒーローが激突する『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が3位に初登場。717スクリーンで公開され、動員23万1,377人、興収3億7,125万4,400円を記録。初日の金曜日を含む3日間成績は動員31万6,628人、興収5億112万8,500円と好スタートを切った。藤岡弘、が再び仮面ライダー1号/本郷猛役を務めた「仮面ライダー」45周年記念映画『仮面ライダー1号』は初登場4位。307スクリーン公開で、動員12万3,702人、興収1億5,529万500円を記録した。

 3週連続で1位を走り続けた『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』は今週、2位にランクダウンしたものの、累計動員221万9,567人、累計興収25億5,234万5,400円と動員200万人、興収25億円をそれぞれ突破。また、公開3週目の『家族はつらいよ』が動員80万2,826人、興収9億487万1,900円と興収10億円突破まであと少しのところまで来ている。

 今週末は『蜜のあわれ』『あやしい彼女』『LOVE【3D】』『下衆の愛』『バット・オンリー・ラヴ』『のぞきめ』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2016年3月26日~27日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位
1(初)『暗殺教室~卒業編~』:1週目
2(1)『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』:4週目
3(初)『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』:1週目
4(初)『仮面ライダー1号』:1週目
5(2)『僕だけがいない街』:2週目
6(3)『アーロと少年』:3週目
7(4)『ちはやふる −上の句−』:2週目
8(6)『映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』:2週目
9(7)『家族はつらいよ』:3週目
10(5)『エヴェレスト 神々の山嶺』:3週目


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