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ロバート・ダウニー・Jrがビックリ!『シビル・ウォー』予想外だったチーム分け

ロバート・ダウニー・Jrがビックリ!『シビル・ウォー』予想外だったチーム分け
意外すぎるチームメイトにビックリ! - ロバート・ダウニー・Jr - (C) 2016 Marvel.

 先日、スパイダーマンの参加が正式発表されたアクション大作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(4月29日公開)で、キャプテン・アメリカとの戦いに挑むアイアンマンを演じたロバート・ダウニー・Jrが、最強チーム「アベンジャーズ」を二分する一大バトルのチーム分けについて語った。

 本作では、アベンジャーズを国際政府組織の管理下に置き、活動を制限しようとする動きをめぐりチーム内で意見が対立。管理を受け入れようと主張するトニー・スターク=アイアンマンのチームには、ブラック・ウィドウ、ウォーマシン、ブラックパンサー、ヴィジョン、スパイダーマンが、一方で管理を拒否するスティーブ・ロジャース=キャプテン・アメリカのチームには、ファルコン、ウィンター・ソルジャー、ホークアイ、アントマンが参加。二つのチームによる、大規模な「内戦」が繰り広げられる。

 アイアンマンチームのメンバーについてロバートは、「ブラック・ウィドウが同じチームだったのは意外だったね」と告白。「『アイアンマン2』以来、ブラック・ウィドウとアイアンマンは1時間だって一緒に過ごしたことはないんだ。それに彼女とキャプテン・アメリカは親密な関係だったから、こういう展開になるとは予想できなかったよ。完璧だ」と予想を上回るチーム分けに、うれしい驚きがあったことを明かした。

 一方、ウォーマシンのチーム加入については、「2人はこれまで一緒に数々の困難を乗り越えてきたから、彼らの友情が引き裂かれてしまったらあまりにも問題が多すぎる」と言及。観客に驚きを提供しながら期待を裏切らない、絶妙なチーム構成を称賛した。

 実際、製作陣はチーム分けに何か月もの時間を割いたという。メガホンを取ったルッソ兄弟のアンソニー・ルッソ監督は「脚本を務めた(クリストファー・)マルクスと(スティーヴン・)マクフィーリー、製作総指揮のネイト・ムーアと何か月も何か月も、誰と誰を組ませるかとチーム分けについて考えた。誰と誰を対立させたら面白くなるか、組みやすいのは誰だ? とあれこれ考え、ようやく今の形が出来上がったよ」と証言。最も重視したのは「私たち自身を驚かせ、どうしたらストーリーに新しさが加わるのか」だったと語っており、決着が予想できない戦いへの期待が高まる。(編集部・入倉功一)


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