すごいラインナップ!~2022年に公開されるスーパーヒーロー映画一覧

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
スーパーヒーロー映画
映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』より - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 ウォルト・ディズニー・スタジオ、ワーナー・ブラザース映画、20世紀フォックス映画、ソニー・ピクチャーズと各社がスーパーヒーロー映画を次々に送り出してくる近年はまさにアメコミ祭り状態! 現在~2022年に公開されるスーパーヒーロー映画を一挙まとめました。【2019年8月26日更新】(編集部・市川遥)

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』2019年6月28日日本公開

 主演は引き続きトム・ホランド。プロデューサーのエイミー・パスカルは「『アベンジャーズ』シリーズ第4弾のラスト数分後から始まる物語」と語っている。

[PR]

リブート版『ヘルボーイ』2019年9月27日日本公開

ヘルボーイ
(C) 2019 HB PRODUCTIONS, INC.

 ヘルボーイは、地獄に生まれ、人間に育てられた深紅のヒーロー。ギレルモ・デル・トロ監督のオリジナル版ではロン・パールマンがヘルボーイを演じたが、『ディセント』のニール・マーシャル監督が手掛けるリブート版では、Netflixドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の警察署長役で知られるデヴィッド・ハーバーが新たな主人公に抜擢された。

『ジョーカー』2019年10月4日日本公開

 バットマンの宿敵、ジョーカー誕生の物語を描く。ジョーカー役はホアキン・フェニックスで、映画『ハングオーバー!』シリーズのトッド・フィリップス監督がメガホンを取る。本作は現存のDCエクステンデッドユニバース(『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『スーサイド・スクワッド』『ジャスティス・リーグ』など)には属さず、新たなブランドの第1弾として製作される予定だ。DCエクステンデッドユニバースでのジョーカーはジャレッド・レトーが演じている。

『バーズ・オブ・プレイ(アンド・ザ・ファンタビュラス・エマンシペーション・オブ・ワン・ハーレイ・クイン)(原題) / Birds of Prey (And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)』2020年2月7日全米公開

 DCコミックスでの「バーズ・オブ・プレイ」は、犯罪と闘う女性ヒーロー&アンチヒーローチームの姿を描いた作品。主演としてハーレイ・クインを再演するマーゴット・ロビーは、プロデュースも務める。監督は、中国出身のキャシー・ヤン

[PR]

『X-メン:ザ・ニュー・ミュータンツ(原題) / X-Men: The New Mutants』2020年4月3日全米公開

 『X-MEN』シリーズのスピンオフ作品。エグゼビア教授が若きミュータンツを集め、訓練させたことがきっかけでできたチームを追う。監督は『きっと、星のせいじゃない。』ジョシュ・ブーンで、まさかのホラーテイストに。

『ブラック・ウィドウ(原題) / Black Widow』2020年5月1日全米公開

ブラック・ウィドウ
スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウ - 『 アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』より - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウの単独映画。ブダペストでのかつてのミッションなどが描かれる。デヴィッド・ハーバー、フローレンス・ピューレイチェル・ワイズらが脇を固め、『ベルリン・シンドローム』のケイト・ショートランド監督がメガホンを取っている。

『ワンダーウーマン 1984(原題) / Wonder Woman 1984』2020年6月5日全米公開

 主演のガル・ガドットおよびパティ・ジェンキンス監督が続投。タイトル通り1984年を舞台に、ワンダーウーマンがソビエト連邦に立ち向かう。クリス・パインも続投。

[PR]

タイトル不明のソニーのマーベル映画 2020年7月10日全米公開

ソニー
Miguel Candela / SOPA Images / LightRocket via Getty Images

タイトル不明のソニーのマーベル映画(続編) 2020年10月2日全米公開

ヴェノム
『ヴェノム』より - Columbia Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 タイトルは不明だが「続編」だと発表されているため、『ヴェノム』の続編のことだとみられている。トム・ハーディが再び主演を務める一方で、監督は『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのゴラム役で知られるアンディ・サーキスにバトンタッチ。

『ジ・エターナルズ(原題) / The Eternals』2020年11月6日全米公開

アンジェリーナ・ジョリー
画像はディズニー映画『マレフィセント』でのアンジェリーナ・ジョリー - Walt Disney Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 エターナルズは、かつて地球を訪れた宇宙種族セレスティアルズが旧人類に対して遺伝子実験して生み出した、スーパーパワーと不死の肉体を持つ種族。アンジェリーナ・ジョリーリチャード・マッデンサルマ・ハエッククメイル・ナンジアニマ・ドンソクらがMCU入りを果たす。メガホンを取るのは、『ザ・ライダー』などで評価された中国出身の女性監督クロエ・ジャオ

[PR]

『シャンチー・アンド・ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス(原題) / Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings』2021年2月12日全米公開

シム・リウ
主演のシム・リウ - Alberto E. Rodriguez / Getty Images for Disney

 マーベルのアジア系ヒーロー、シャンチー役は中国出身のカナダ人俳優シム・リウ、敵役のマンダリンはトニー・レオンが演じる。監督は、『ショート・ターム』『ガラスの城の約束』のデスティン・ダニエル・クレットン

『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題) / Doctor Strange in the Multiverse of Madness』2021年5月7日全米公開

ドクター・ストレンジ
前作『ドクター・ストレンジ』より - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 『ドクター・ストレンジ』の続編にして、MCU初のホラーに。主演はベネディクト・カンバーバッチで、スカーレット・ウィッチ役のエリザベス・オルセンも出演する。『エミリー・ローズ』などホラー畑出身のスコット・デリクソン監督が続投する。

[PR]

『ザ・バットマン(原題) / The Batman』2021年6月25日全米公開

バットマン
画像はベン・アフレック版バットマン - Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)からDCエクステンデッド・ユニバースでバットマン役を務めてきたベン・アフレックは卒業。『トワイライト』シリーズのロバート・パティンソンが新バットマンとなる。監督は『猿の惑星:新世紀(ライジング)』や『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』のマット・リーヴスで、ノワール探偵風の作品になるという。

『ザ・スーサイド・スクワッド(原題) / The Suicide Squad』2021年8月6日全米公開

スーサイド・スクワッド
前作『スーサイド・スクワッド』より - Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 続編ではなく、完全なリブート作品。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガンが脚本を担当し、監督も務める予定。

[PR]

『ソー:ラブ・アンド・サンダー(原題) / Thor: Love and Thunder』2021年11月5日全米公開

ナタリー・ポートマン
ムジョルニアを手にしたナタリー・ポートマン - Albert L. Ortega / Getty Images

 『マイティ・ソー』シリーズ第4弾。ソー役のクリス・ヘムズワース、ヴァルキリー役のテッサ・トンプソンが続投するほか、ジェーン役のナタリー・ポートマンが女性版ソーとして登場する。監督は、『マイティ・ソー バトルロイヤル』に続きタイカ・ワイティティ

タイトル不明のマーベル・スタジオ映画 2022年2月18日全米公開

マーベル
Noam Galai / WireImage / Getty Images

『ブラックパンサー』続編 2022年5月6日全米公開

ブラックパンサー
画像は『ブラックパンサー』より - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 悪役やタイトルも決定済みだが、発表はまだ。ライアン・クーグラー監督が続投する。

[PR]

タイトル不明のマーベル・スタジオ映画 2022年7月29日全米公開

マーベル
Noam Galai / WireImage / Getty Images

『アクアマン』続編 2022年12月16日全米公開

アクアマン
前作『アクアマン』より - (C)2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & cDC Comics”

 『マン・オブ・スティール』(2013)から始まるDCエクステンデッド・ユニバース作品の中で、初の世界興収10億ドル(約1,100億円)超えを記録した大ヒット作の続編。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]