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デッドプール、宿敵の前でも緊張感ゼロ!余裕でふざけまくる本編映像

デッドプール、宿敵の前でも緊張感ゼロ!余裕でふざけまくる本編映像
前代未聞ヒーロー、デッドプール - (C) 2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

 「俺はスーパーだがヒーローじゃない」と宣言するマーベルコミックスの“規格外ヒーロー”を描いた映画『デッドプール』の本編映像が公開され、“スーパーヒーロー着地”を決める敵を前に余裕をぶっかますデッドプール(ライアン・レイノルズ)の姿が明らかになった。

 前代未聞の無責任ヒーローの活躍を描いた本作は、2月12日(現地時間)にすでにアメリカなどで公開され、『スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐』や『アバター』を超えて20世紀FOX映画史上最高のオープニング興行収入を記録。9日(現地時間)に授賞式が行われた2016年MTVアワードでは最優秀男優賞、最優秀作品賞、最優秀女優賞、最優秀悪役賞、最優秀キスシーン賞、最優秀バトル賞の6部門にノミネートされ、レイノルズが最優秀コメディー演技賞を、そして作品としては最優秀バトル賞を受賞した。

 公開された本編映像は、デッドプールがミュータント仲間のネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド(ブリアナ・ヒルデブランド)とコロッサス(ステファン・カピチッチ)を従えて宿敵エイジャックス(エド・スクライン)のもとにやってくるシーンから始まる(BGMはもちろんDMXの「X Gon' Give It To Ya」)。不敵に笑うエイジャックスは右腕エンジェル・ダスト(ジーナ・カラーノ)に「やって来い」とクールに命じ、BGMにも壮大な音楽が流れ始めているのだが、そこは他のヒーローと一線を画すデッドプール。「“スーパーヒーロー着地”だ! よく見てろ!」とシーンにそぐわないテンションで1人だけふざけまくり。スーパーヒーローたちが必ず行なう猛スピードの着地を茶化しながら、「ヒザに悪い。でもみんなあれをやる」と観客の方に話しかけてくる始末だ。

 能天気で無責任で口から飛び出すのは安っぽいジョークと毒舌ばかり。しかしそんなデッドプールのスーパーヒーローらしからぬ異色の存在感に世界が魅了されている。(編集部・海江田宗)

映画『デッドプール』は6月1日よりTOHOシネマズ日劇ほか全国公開


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