『スター・ウォーズ』グローグー、アカデミー賞に登場 客席から『マンダロリアン』キャスト見守る
第98回アカデミー賞

『スター・ウォーズ』実写ドラマ「マンダロリアン」シリーズの人気キャラクター・グローグーが現地時間15日、米ロサンゼルスのドルビー・シアターで行われている第98回アカデミー賞授賞式に登場した。
『スター・ウォーズ』劇場映画として7年ぶりとなる最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日日米同時公開)を記念して、この日はメインキャストのペドロ・パスカルとシガーニー・ウィーヴァーが美術賞&視覚効果賞のプレゼンターとして登場。シガーニーといえば『エイリアン』『アバター』など美術スタッフが活躍するSF映画に多数出演しており、ペドロが「あなたはその分野でかなりの経験がありますよね」と振ると、シガーニーは「少しはね」と冗談めかして回答。「良いやつ、悪いやつ、そして、とびきり愛くるしいやつまで……」と続け、客席にいるグローグーに向けて投げキッスを送った。
カメラはその直後、グローグーと隣に座るケイト・ハドソンを映し出す。ケイトがグローグーと仲良く戯れていると、シガーニーは『エイリアン2』のクライマックスに登場した名ゼリフ「Get away from him, you bitch!(子供に構わないで!)」を披露し、ケイトを注意した。グローグーが心配だったシガーニーは「穏やかな母性本能よ」とジョークを放っていた。
美術賞は『フランケンシュタイン』、視覚効果賞はシガーニーも出演した『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が受賞していた。(編集部・倉本拓弥)


