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須賀健太、オネエ説を完全否定「拡散してください!」

須賀健太、オネエ説を完全否定「拡散してください!」
僕はオネエではありません!

 元子役の須賀健太が21日、都内で行われた映画『シマウマ』の初日舞台あいさつに出席。以前からバラエティー番組で自身にオネエ説があることを告白していたが、この日も「結構、そっち系じゃないかって言われることがあるんですけど、そこを白黒はっきりさせたい」と自ら懇願。「僕はオネエではありません。みなさん、拡散してください!」と宣言し、ウワサを改めて否定した。イベントには竜星涼、日南響子、加藤雅也、メガホンをとった橋本一監督も出席した。

 月9ドラマ「人にやさしく」(2002年)などに出演し、人気子役として世間に名を知らしめた須賀。小幡文生のベストセラーコミックを基に、依頼者が抱く恨みをさまざまな方法で晴らす回収屋となった青年の裏社会での活躍を描いた本作では、派手なメイクが印象的な猟奇的快楽殺人者・アカを演じ、これまでのイメージを覆す悪役ぶりを見せているが、世間の話題が主演の竜星に集中していることに少々嘆き節。

 「前回の完成披露試写会でも目の周りを染めたメイクで登場したんですけど、ネットニュースとか見させてもらったら、竜星くんばかり。やっぱり竜星くんでしょうけど、多少僕もお願いしますよ」とぽつり。今回の役は中性的な役でもあったといい、そこで改めて自身のオネエ説を否定すると、竜星からは「今日はこれが見出しになるよ」と励まされ、どこか複雑な表情を見せた。

 一方、加藤とはかつて親子を演じた間柄。「この間の試写終わりに初めて加藤さんと一緒にお酒を飲む機会があって嬉しかった」としみじみ話したが、ここでも竜星から突っ込み。「現場で健太に会うたび、『飯行きましょうね』って言われるんですけど一向に連絡が来なかった」と暴露され、「僕は結構気遣いなので……」と大弱り。愛嬌たっぷりのトークで会場を沸かせていた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『シマウマ』は全国公開中


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