三山凌輝、実写『キングダム』で白麗役 追加キャスト10名発表&合従軍映す新映像公開

原泰久の人気漫画を山崎賢人(※崎=たつさき)主演で実写映画化するシリーズ5弾『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)から10名の追加キャストが発表され、BE:FIRSTの元メンバー・三山凌輝が白麗(はくれい)役で出演することが明らかになった。
第5作で描かれるのは、原作屈指の人気エピソードである「合従軍(がっしょうぐん)編」。趙軍の総大将で軍師の李牧(りぼく/小栗旬)が主導する、楚(そ)・趙(ちょう)・魏(ぎ)・韓(かん)・燕(えん)・斉(せい)の六国で結成される合従軍(がっしょうぐん)が、天下の大将軍になる夢を抱く主人公・信(山崎)、若き王・エイ政(※エイは、上に亡、中に口、下左から月、女、迅のつくりが正式表記/吉沢亮)ら秦(しん)国を襲う。新たに発表されたのは、その合従軍に名を連ねる各国の猛者たち。
三山は、2025年11月8日をもってBE:FIRSTから脱退し、現在はソロで俳優、実業家、アーティストとして活動。映画出演は、久保史緒里とダブル主演を務めた『誰よりもつよく抱きしめて』(2025)以来となる。本作で演じる白麗は、楚の千人将で最年少の中華十弓の弓使い。信、蒙恬、王賁ら秦国の若き将と戦場で激闘を繰り広げる。
三山のほか斎藤工(春申君役)、勝矢(汗明役)、三吉彩花(カ燐役※カ=女+咼)、一ノ瀬ワタル(臨武君役)、結木滉星(項翼役)、中村蒼(慶舎役)、田中圭(呉鳳明役)、渋谷謙人(成恢役)、宍戸開(オルド役)が発表され、新映像も公開された。
新映像では、合従軍の姿を初公開。各国の猛者たちが、秦国を滅ぼすというただ一つの目的のため、執念を宿した表情を戦場で露わに。「あなたはこの戦をどこまでやるおつもりか」「秦国が滅ぶまでです」という李牧の言葉通り、進軍を止めることなく押し寄せる合従軍の大軍勢。国境を越え、規格外のスケールで雪崩れ込むように侵攻してくるその姿は、秦国を底知れぬ恐怖と絶望へと陥れる。
これまでキャストは主演・山崎のほか、吉沢亮、橋本環奈、山田裕貴、豊川悦司、小栗旬、佐藤浩市、玉木宏、高嶋政宏(※高=はしごだか)、要潤、加藤雅也、平山祐介、志尊淳、神尾楓珠、坂口憲二、谷田歩、坂東彌十郎、橋本さとし、笹野高史の出演が発表されている。(石川友里恵)


