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「スクール・ウォーズ」胸アツの名ゼリフベスト10発表!(1/2)

「スクール・ウォーズ」胸アツの名ゼリフベスト10発表!
滝沢賢治の名言:お前らゼロか? ゼロの人間なのか? 何をやるのもいい加減にして、一生ゼロのまま終わるのか? それでいいのか? お前らそれでも男か? 悔しくないのか!!(第8回『愛すればこそ』より)

 ブルーレイボックスの発売が決定した熱血スポ根ドラマの金字塔「スクール・ウォーズ」。今もなお熱烈な支持を集め続ける本シリーズの名ゼリフを振り返ってみた。

 かつて全日本の名フランカーとして名を馳せた山口良治氏をモデルに、京都伏見工業高校ラグビー部が全国大会優勝を果たすまでをつづった馬場信浩の小説「落ちこぼれ軍団の奇跡」をドラマ化した本作。ラグビー元全日本メンバーの滝沢賢治(山下真司)が、校内暴力で荒れる川浜高校に赴任し、“信は力なり”をモットーに問題児の指導に奔走し、弱小チームだったラグビー部を全国大会優勝に導いていく。1984年10月6日から1985年4月6日まで、TBS系にて毎週土曜21時に放映された本作は、校内暴力・学園荒廃が社会問題となっていた当時猛反響を呼び、続編となる「スクール・ウォーズ2」(1990~1991)が放送され、2004年には照英主演の映画『スクール・ウォーズ HERO』が公開された。

 「スクール・ウォーズ」の魅力と言えば“泣き虫先生”こと滝沢のアツさ! ライバル・相模一高に109対0で負けた際に「お前らゼロか? ゼロの人間なのか? 何をやるのもいい加減にして、一生ゼロのまま終わるのか?」と滝沢が叫んだ伝説のシーンを筆頭に、危機に直面した生徒たちに呼びかける彼の魂の叫び。そして、恩師・藤山(小笠原良智)の「相手を信じ、待ち、許す」や、大木大助(松村雄基)、森田光男(宮田恭男)、水原亮(小沢仁志)、イソップこと奥寺浩(高野浩和)ら生徒たちの胸アツの名ゼリフの数々は30年以上経っても色あせない。(編集部・石井百合子)

スクール・ウォーズ

元オールジャパン監督・大北達之助の名言(回想シーン):ラグビーにおいて最も基本的な心がまえは、「one for all、all for one」。一人一人がチームのために己を捨て、各々の責任を全うしてこそ初めて勝利がうまれてくる。そのために最も必要なものは勇気である。その勇気の源は使命感であり、仲間への連帯感。使命感と仲間を信じる心から奇跡は生まれてくるのだ(第1回『それは涙で始まった』より)

スクール・ウォーズ

森田光男の名言:制服は嫌いだけどさ、先生だけは信じられる。俺、なんとか耐え抜いてみせる。勇気を出すのに金はかかんねぇもん(第3回『謎の美少女』より)

スクール・ウォーズ

イソップの名言:毎朝海から昇る太陽をみているうちに思いついたんです。僕らもこの太陽のように真っ赤に燃えて昇っていきたいと思って(第10回『燃える太陽』より)


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