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山ちゃん、元おはガール・松岡茉優は「自慢の娘」

山ちゃん、元おはガール・松岡茉優は「自慢の娘」
おっはー!松岡茉優と山寺宏一

 元“おはガール”で女優の松岡茉優が28日、都内で行われた映画『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」』公開アフレコイベントに声優の山寺宏一と共に出席し、アフレコスタジオで猛烈なハグをしたことを明かした。

 劇場版シリーズ19作目の本作は、思わぬ出会いで旅を共にすることになったサトシと幻のポケモン・ボルケニオンが、超カラクリ都市・アゾット王国にとらわれた人造ポケモン・マギアナを救うため、王国支配を企む大臣・ジャービスと熱いバトルを繰り広げる。

 アゾット王国の王女・キミアを演じる松岡は、「小さいときから観てきたポケモンに出られることが決まったときは、何を手放しても(いいほど)うれしかった」としみじみ。公開アフレコでは「緊張する~」と言いながらも一発OKで安堵の表情を見せるが、初めてのアニメ声優は苦労もあり、「ビリビリ(電気)や強風を受けたりするお芝居は、自分が受けていないのに受けたお芝居をする(ことが難しかった)」と吐露。それでも「敵に真っ直ぐ向き続けるキミアであることを忘れずに演じました」と振り返った。

 また、約19年間、テレビ東京系のバラエティー番組「おはスタ」でMCを務めた山寺との共演を喜ぶ松岡。実は松岡は中学生の頃の2年間、“おはガール”として番組に出演しており、いつか声優として共演し、スタジオで思いっきり山寺に飛びつきたいと望んでいたという。その願いを、ある収録日に実現させたことをうれしそうに報告すると、山寺も「ちょっと周りの目が怖かったです」とおどけつつ、「みんな見てるんだから……と言いながらすごく嬉しかったです。自慢の娘です」と目を細めた。

 松岡は、山寺からアフレコ指導を受けたことも明かすと「これからもついていきます。大好きです。おっはー」とにっこり。それを受けて「おっはー」と返す山寺だが、アフレコ指導は思うようにいかず、「ここではアドリブを入れた方がすごく良いよ」とアドバイスしたものの、松岡がそれを実行すると、音響監督から「そこいりません」とダメ出しをされたそうで、「そこからは方向性を変えて、ただ見守っていました」と肩を落とし、報道陣を笑わせていた。

 この日は同じくゲスト声優の市川染五郎、中川翔子、あばれる君、監督の湯山邦彦も参加した。(取材/錦怜那)

映画『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」』は7月16日より全国公開


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