『マンダロリアン』吹替版予告公開 阪口周平続投、内田雄馬、山寺宏一、駒塚由衣らがSW声優に

『スター・ウォーズ』最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日公開)より、日本語吹替版予告・親子の絆編と吹替版声優情報が公開された。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』場面写真
孤高の賞金稼ぎであり、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため驚くべき運命に立ち向かう主人公マンダロリアン役は、阪口周平の続投が決定した。阪口は「ただただ嬉しい!全方位に自慢できるレベルです」と喜びを告白し、強大なフォースを秘め帝国軍の残党に狙われる子どもグローグーについても、「“お父ちゃん大好き”感があふれ過ぎていて抱きしめたくなるシーンが満載」と見どころを語っている。
また、シガーニー・ウィーバー演じる元帝国軍のパイロットで、現在は新共和国の士官としてマンダロリアンに依頼を持ちかけるウォード大佐役には、駒塚由衣が決定。巨大な斧を武器にマンダロリアンを絶体絶命のピンチに追い込むロッタ・ザ・ハット役には内田雄馬、情報屋のヒューゴー役には山寺宏一が決定した。内田は「ハット族の格闘もかなり迫力があります」と注目ポイントを明かし、本シリーズの劇場公開作への出演が初となる山寺は「オファーを頂きとても嬉しかった」と喜びを爆発させた。
さらに、元反乱軍の戦士ゼブ役として稲葉実が続投するほか、ハット・シスター役に上田燿司、ハット・ブラザー役に乃村健次、ドロイド修理に長けた小さな種族アンゼラ人役に梅田貴公美が決定している。
『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』(エピソード6)でのダース・ベイダーの死後、混沌としていた銀河を舞台に描かれる本作は、新たなる『スター・ウォーズ』伝説の幕開けとなる。来年には劇場公開第一作目の全米公開から50周年を迎え、2027年5月にはライアン・ゴズリング主演の映画『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』の全米公開も決定している。
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』5月22日(金)に日米同時公開


