新アニメ「北斗の拳」EDはToshlが歌う「愛をとりもどせ!!」カバー「心より光栄」
原作・武論尊、漫画・原哲夫による人気漫画を新たにアニメ化する「北斗の拳 ‐FIST OF THE NORTH STAR‐」のエンディングテーマが、Toshlの歌う「愛をとりもどせ!!」であることが明らかになった。「北斗の拳」を象徴する伝説的な楽曲をカバー。発表にあわせて、ノンクレジットエンディング映像とToshlのコメント、さらに追加キャストが公開された。
【動画】EDはToshl!「北斗の拳 ‐FIST OF THE NORTH STAR‐」ノンクレジットED
10日深夜より放送・配信が開始された本作は、新たなスタッフ・キャストと最新の映像技術によって、世紀末を生きる漢(おとこ)たちの闘いを再び映像化するプロジェクト。ケンシロウ役に武内駿輔、ナレーションには山寺宏一を迎え、オープニングテーマには[Alexandros]の「Hallelujah」が起用されている。

第1話の放送・配信をもってベールを脱いだエンディングテーマについて、Toshlは「幾多の時代を越え、多くの方の魂に刻まれてきた名曲を今の時代に託していただけたことを、心より光栄に存じます。愛ゆえに哀しみを背負い立ち続ける宿命の物語に向き合い、一音一音に覚悟を込めました。エンディングに流れるこの歌が、物語の余韻とともに、人々の胸に宿る“強さの本質”を呼び覚ます存在となれましたなら、歌い手として一片の悔いもございません」と語っている。
また、物語序盤を彩るキャストも発表された。徒党を組んで略奪を繰り返す悪党・ジード役を乃村健次、村の食糧不足を解決するため種もみをかき集めた老人・ミスミ役を浦山迅、KINGの幹部の男・スペード役を武虎が担当する。
ミスミ役の浦山は、「“種もみじいさん”だ! ここから始まったんだなぁ。シビレル!!」と収録中の声優陣の言葉を振り返り「それ程印象的な存在なんだ。しっかり演じねばと緊張したことを覚えています。“種もみじいさん”ミスミの言葉『今日より明日…』を自己流に捉えて実践しています。今やるべきことを全力で取り組んで、あとは運と天に任せれば気分も晴れやかです」とコメント。スペード役の武虎は「視聴者が『コイツら最悪だ!』とムラムラしながら見てもらえたらケンシロウに派手にヤラれ甲斐があるというものです」と語っている。
アニメ「北斗の拳 ‐FIST OF THE NORTH STAR‐」はTOKYO MX / BS11毎週金曜25:00~放送、Prime Video 毎週金曜25:00~世界独占配信


