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またも『ラ・ラ・ランド』最多!芸能ジャーナリストによるサテライト・アワードノミネーション

またも『ラ・ラ・ランド』最多!芸能ジャーナリストによるサテライト・アワードノミネーション
早く観たい映画『ラ・ラ・ランド』より - (C)2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

 芸能ジャーナリストたちによる団体「インターナショナル・プレス・アカデミー」が毎年発表しているサテライト・アワードのノミネーションが発表され、注目を浴びているミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』が作品賞、監督賞、脚本賞、男優賞、女優賞を含む最多13ノミネーションを獲得した。

 同映画は、売れない女優(エマ・ストーン)としがないジャズピアニスト(ライアン・ゴズリング)の恋と夢を追う姿を、かつてのハリウッドミュージカル映画への愛を詰め込みとびきりロマンチックに描いたミュージカル。すでに第73回ベネチア国際映画祭でエマが最優秀女優賞に輝いているほか、第41回トロント国際映画祭では最高賞にあたる観客賞を受賞。先日の放送映画批評家協会賞でも最多12ノミネートを獲得している。

 『ラ・ラ・ランド』と並んでオスカーの呼び声が高い『マンチェスター・バイ・ザ・シー(原題) / Manchester by the Sea』と『ムーンライト(原題) / Moonlight』はそれぞれ7ノミネートとなっている。

 第21回サテライト・アワードの主なノミネーションは以下の通り。(澤田理沙)

■作品賞
『ラ・ラ・ランド』
『ムーンライト(原題)』
『マンチェスター・バイ・ザ・シー(原題)』
『ライオン(原題) / Lion』
『フェンシズ(原題) / Fences』
『ハックソー・リッジ(原題) / Hacksaw Ridge』
『最後の追跡』
『ラヴィング(原題) / Loving』
『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
『ヒデン・フィギュアーズ(原題) / Hidden Figures』
『はじまりへの旅』
『ノクターナル・アニマルズ(原題) / Nocturnal Animals』

■主演男優賞
ケイシー・アフレック 『マンチェスター・バイ・ザ・シー(原題)』
ライアン・ゴズリング 『ラ・ラ・ランド』
ジョセフ・ゴードン=レヴィット 『スノーデン』
ヴィゴ・モーテンセン 『はじまりへの旅』
ジョエル・エドガートン 『ラヴィング(原題)』
アンドリュー・ガーフィールド 『ハックソー・リッジ(原題)』
トム・ハンクス 『ハドソン川の奇跡』
デンゼル・ワシントン 『フェンシズ(原題)』

■主演女優賞
アネット・ベニング 『トウェンティース・センチュリー・ウイメン(原題) / 20th Century Women』
エマ・ストーン 『ラ・ラ・ランド』
ナタリー・ポートマン 『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
ルース・ネッガ 『ラヴィング(原題)』
タラジ・P・ヘンソン 『ヒデン・フィギュアーズ(原題)』
メリル・ストリープ 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
エイミー・アダムス 『ノクターナル・アニマルズ(原題)』
イザベル・ユペール 『エル(原題) / Elle』

■監督賞
デイミアン・チャゼル 『ラ・ラ・ランド』
メル・ギブソン 『ハックソー・リッジ(原題)』
バリー・ジェンキンス 『ムーンライト(原題)』
ケネス・ロナーガン 『マンチェスター・バイ・ザ・シー(原題)』
パブロ・ラライン 『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
トム・フォード 『ノクターナル・アニマルズ(原題)』
デンゼル・ワシントン 『フェンシズ(原題)』


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