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『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』12月28日(金)より有楽座ほかにて全国公開
エイリアン&プレデターの進化 エイリアン VS.プレデター 最強はどっち!? 徹底比較!
エイリアン VS. プレデター 最強はどっち!? 徹底比較!
『エイリアン VS.プレデター』で初めて描かれた2大SFクリーチャーの激突。その“再戦”が、再び……! 待望の新作『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』では、プレデターに寄生していたエイリアンの成長体“プレデリアン”なる新種が登場。この2大クリーチャーの融合体は、どんな特徴が? まずはエイリアンとプレデターの能力を復習し、新作に備えるべし!
エイリアンVSプレデター
習性
ピタッ!
人間的か獣的かと問われたら、明らかに後者。クイーンエイリアンが生んだ卵から孵化(ふか)してフェイスハガーとなり、ほかの生命体に寄生。さらにチェストバスター(幼体)と呼ばれる成長体となって宿主の体から飛び出した後は急成長を遂げる。とにかくどう猛で攻撃的。思考能力はかなり低いが、“音を立てずに獲物に近付いた方がいいんじゃね?”と思う程度の知恵は持っているようだ。
ルックス
まず、目がないことに誰でも気づくだろう。ヘッドが目の役割を果たすとも言われているが、目が確認できない分、表情に乏しく、逆にミステリアスで不気味。その長いヘッドだが、とてつもなく硬く、プレデターは狩りの後にこれを盾として利用するほどだ。そしてもう1つのポイントは、口を開けばもう1つ飛び出す隠しアゴ。スライム状のヨダレを垂らしながら、迫ってくるこのアゴにも牙があり、いかにもどう猛な獣といった雰囲気。
ボディー
爬虫(はちゅう)類的でもあり、恐竜のようでもあり、時には人間のようにも見える。二足歩行もできるが、壁や天井をはう際には四足歩行となる。細身で、骨格がやたらと目立つのでメタボリックとは無縁か!? 身長は2メートルほどだが、しっぽの全長はその倍近い。これが目の前にヌボーッと現われたら、間違いなく威圧感を覚えるだろう。成長後の姿もさることながら、フェイスハガーやチェストバスター時の姿も負けず劣らずグロい。
 
戦闘スタイル
とにかく動きが速いので、逃げるのをためらったら命取り。天井や壁から音もなく近付いてくることもあるので、決して油断できない。接近戦には強いが、距離を置かれての飛び道具による攻撃には弱い。オツムが弱いので特に戦術があるわけではなく、攻撃自体は本能的なもので、この辺は肉食獣に近い。しかし、群れを成して襲って来たら、その動きの速さゆえに倒すのは至難の技だろう。
武器
隠しあごの破壊力は抜群で、かむだけでなく、その突起で敵を一突きにしてしまうのだから恐ろしい。しっぽも武器としては強力で、獲物を捕獲するだけでなく、振り回して威嚇したり、とがった先端で突き刺したりすることも可能。つめも鋭利で殺傷力がある。そして隠し玉は、体内を流れる血液。これは酸性が極めて強く、この液体は鉄をも溶かす恐ろしい武器なのだ。うかつに切りつけて返り血でも浴びようものなら、ひとたまりもないだろう。
習性
好戦的な宇宙の狩猟民族と言うべきか。しかしハンティングは食うためにあらずで、勇敢さを証明するために行なわれる。野蛮ととれなくもないが、一方で高度な知能を持っている点は見逃せない。人類に文明を教えたのが、実はプレデターであったことは前作で描かれた通り。また、誇りを重んじる異星人なので、病人や弱者を襲うことはない。異星の生き物でも勇敢であればそれを認める、広い心の持ち主でもあるのだ。
ルックス
硬質のヘルメット、そこからはみ出たドレッドヘアーが何ともクールで“戦士”という姿だが、ヘルメットを外すと世にもおぞましい素顔が。口の両脇の上下部分に牙が生え、その奥に歯が別に存在する異様なルックス。頭部を囲むようにドレッドが垂れ下がる姿は、落ち武者のような雰囲気。“醜いマザーファッカーめ!”が、プレデターと戦う人間側のキメゼリフとなったのも納得せざるを得ない。できればヘルメットは被ったままでいてほしい。
ボディー
コラっ、お前ここで何してやがる!
アメリカンフットボール風の鎧がよく似合う、極めて男性的なマッチョ体型。逆三角の上半身を目にすれば、怪力もうなずけるだろう。戦士らしく、武器を装着できる腕輪やベルトは必需品。首から下げた骨のトロフィーは単なるアクセサリーではなく、獲物から得た戦利品。プレデターにしてみれば勲章のようなものだ。意外に自己顕示欲が強いのかも。鎧を脱いだ姿は不明だが、皮膚の黄色がかった色から察するに爬虫(はちゅう)類に近いのかも。
戦闘スタイル
特徴的なのは周囲の色に同化することができる、カメレオンのような擬態能力。敵の近くに接近するのはたやすい上に、相手に悟られぬうちに攻撃を加えることもできる。万が一、エイリアンを仕留め損ねてプレデターが全滅しそうになったら、戦場ごと大爆破するという荒技も。とにかく、どんな手を使おうとも“戦う”ことが美徳。勝利を収め、勇気を認められれば、ほおに戦士の証が刻まれる。
武器
まずは肩に装着しているプラズマキャノンと呼ばれる砲弾。これはヘルメットにリンクしており、目線で照準を合わせると、その方向にプラズマ・ビームが飛ぶスグレ物。もちろん破壊力は抜群だ。接近戦ではリストブレイドなるカギづめ風の刃物が強い味方となる。これは伸縮可能で、最長50センチまで伸ばすことが可能。ほかに槍を武器として使用することもある。また、腕に装着したコントロールパネルで仲間と交信し、連係を取ることも。
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