[シネマトゥデイ映画ニュース] トニー・スコット監督の新作『マイ・ボディガード』が、舞台となったメキシコ・シティで上映された。デンゼル・ワシントンとダコタ・ファニングが出演する本作は、メキシコ・シティを誘拐犯のはびこる無法地帯として描いており、その暴力的な内容がアメリカの批評家たちの厳しい意見にさらされていたが、メキシコでの上映には約2500人もの観客が集まり、思いのほか温かく迎え入れられた。スコット監督は、「この映画によって誘拐事件への関心を高めてほしい」と語っている。『マイ・ボディガード』は日本では2004年秋に公開される。
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