原爆資料館 語り継ぐものたち (2025):あらすじ・作品情報
見どころ
1955年に開館した広島平和記念資料館(原爆資料館)の70年を超える歴史をひもとくドキュメンタリー。地質学者の長岡省吾氏が公民館で始めた「原爆参考資料陳列室」をベースに開館し、初代館長の長岡氏をはじめ歴代館長が守り伝えてきた同資料館の軌跡を、広島ホームテレビが取材してきたアーカイブ映像などから振り返りつつ、核兵器の恐ろしさや平和について訴える。監督を斉藤俊幸と立川直樹が務める。
あらすじ
地質学者の長岡省吾氏が広島市に落とされた原子爆弾によって溶けたがれきを集め、公民館で「原爆参考資料陳列室」として展示したことに始まる広島平和記念資料館。1955年に開館し、原爆資料館とも呼ばれる同館には、世界中の人々が来館するようになっている。そこには、歴代の館長が自らの被爆体験を語りながら支え続けた歴史があった。
映画詳細データ
- 製作国
- 日本
- 配給
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- きろくびと
- 後援
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- 広島市
- 広島平和文化センター
- 制作
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- 広島ホームテレビ
- 技術
- カラー
- (ポレポレ東中野ほか)
- リンク
- 公式サイト



