[シネマトゥデイ映画ニュース] スペイン出身のペネロペ・クルスと、メキシコ出身のサルマ・ハエックが、新作ウェスタン『バンディダス』(原題)の現場について語った。スペイン語を母国語とするふたりは、撮影中も息はぴったりだったよう。14週間に及ぶ撮影を終えたクルスは、「初日から終わりまで、とても楽しかったわ。彼女とはすごく話があうの」と語る。本作はリュック・ベッソン脚本・製作の西部劇で、19世紀のメキシコを舞台に、育ちの違うふたりの女性が協力して銀行を襲う物語。ハエックは、「ベッソンから最初に言われたのは、この女性たちは英雄でありながら、女性であり続けたってこと。男になろうとした女たちではないの」と語った。[12月20日 メキシコシティ]
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