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007シリーズ、2人目のボンドガールはウクライナ出身の清純派女優

007シリーズ、2人目のボンドガールはウクライナ出身の清純派女優
ウクライナ出身のオルガ・キュリレンコ - Martin McNeil / WireImage.com

 007シリーズ22作目のボンドガールに新人女優のジェマ・アータートンが決定したと先日発表されたばかりだが、2人目のボンドガールに、ウクライナ出身の女優オルガ・キュリレンコが決まったと正式に発表された。キュリレンコはオムニバス映画『パリ、ジュテーム』のエピソード「マドレーヌ界隈」でイライジャ・ウッドに襲い掛かるヴァンパイアを演じた美女で、映画『薬指の標本』や4月公開予定の新作映画『ヒットマン』にも出演している。キュリレンコが演じるのは危険なまでに魅力的な女性カミール役でメインのボンドガールだ。

 ジェームズ・ボンド役は、前作『007/カジノ・ロワイヤル』から引き続きダニエル・クレイグがふんし、悪役を映画『潜水服は蝶の夢を見る』のフランス人俳優マチュー・アマルリックが演じ、新人女優ジェマ・アータートンがMI6のエージェントのフィールズ役でもう一人のボンドガールにふんする。ジュディ・デンチ、ジェフリー・ライト、ジャンカルロ・ジャンニーニ、アナトール・トーブマン、イェスパー・クリステンセンも出演し、監督は映画『チョコレート』のマーク・フォースターがあたる。


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