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酔っ払っいの姿がイロっぽい!『いつか眠りにつく前に』のイケメンを直撃インタビュー!(1/2)

酔っ払っいの姿がイロっぽい!『いつか眠りにつく前に』のイケメンを直撃インタビュー!
イケメンです! ヒュー・ダンシー

 イギリス出身の若手注目株俳優のヒュー・ダンシーが、出演作であるスーザン・マイノットのベストセラー小説をピュリッツアー賞作家であるマイケル・カニンガムが脚色した映画『いつか眠りにつく前に』について語ってくれた。

 同作は、二人の娘に見守られ、死が近付いている寝たきりの老婦人が、1950年代に起きた出来事と親友の結婚式を回想していくストーリーで、キャストにメリル・ストリープ、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、トニ・コレット、グレン・グロース、クレア・デインズと豪華な女優の共演が見どころだ。

-この映画は強い女性が中心なのですが、そんな中で俳優として参加してみていかがでしたか?

(ヒュー・ダンシー)むしろ、そんなには気にならなかったんだ。もちろん、これだけの素晴らしい女優たちと共演できたことは、天から授かったチャンスだよ。当然この映画は、女優がストーリーの中心を占めるわけだけど、撮影のクルーに囲まれていたりして、その場すべてが100%エストロゲン(女性ホルモン)だったわけじゃないよ(笑)。僕にとって特別だったのは、原作や脚本の質とキャラクターの問題点に取り組むことだったんだ。

-この女性だらけの中で、男の観点をどうやって投影したのですか?

(ヒュー・ダンシー)それは、個性が持つユニークさと、ある程度の社会の真実にあるんだ。僕が演じたバディの場合、彼はとっても面白い時代に生きているんだ。彼が住んでいるニューポートといういまだに、30年代のグレート・ギャツビー時代の面影が残された場所、それから3時間離れたニューヨークでは、ビートニクが流行していた。彼はどっち付かずであって、彼自身もどの道に進んだら良いかも分からないんだ。彼にとっては、この背景が特別なんだ。僕自身も同じ観点で、社会のプレッシャーと個性の狭間で演じることがあるんだ。

-脚本を書いたマイケル・カニンガムはセットを訪れ、あなたと議論したり、アイデアをもたらしたりしたのでしょうか?

(ヒュー・ダンシー)マイケルはよくセットに来てくれていた。原作では、このバディというキャラクターが全く存在しないので、すべてはマイケルのクリエーションだったため、彼のセリフや言葉に近付こうと、いったん、ロード・アイランドで彼に会ったんだ。僕自身もリサーチをしながら挑戦していたから、最初30分の会話で、彼をつまらなくさせてしまったかもしれない。礼儀正しい彼は、黙って聞いててくれていたからね。ただ、彼に会って、心地よい感じの自信が付いたんだ。


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  • ヒュー・ダンシーは注目の男優さんです! from 映画『いつか眠りにつく前に』公式ブログ~感動伝え隊~ (2008年2月24日 17時38分)
    © 2007 Focus Features. All Rights Reserved '''ヒュー・ダンシー'''は注目の男優さんです・・・とか言うと 今頃気がついたの?と言う方もいらっしゃるかと思います。 そう実は私、この'''『いつか眠りにつく前に』'''で初めて彼を認識したんです。 '''『キング・アーサー』&#... ...[外部サイトの続きを読む]
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