『プラダを着た悪魔2』公開14日目で興収30億円突破 動員は201万人を記録

5月1日に日米同時公開された映画『プラダを着た悪魔2』が、公開14日目にして興行収入30億円を突破した。
週末映画動員ランキングにおいて2位に初登場した本作は、翌週のランキングで首位を奪取。日本で公開された洋画実写作品がランキング首位を獲得したのは、昨年6月6日公開の『リロ&スティッチ』以来、約1年ぶりという新たな記録を打ち立てた。
宣伝担当によると、劇場に足を運ぶリピーターも増え続けているといい、順調な興行を展開。5月14日時点の興行収入は30億960万1,400円、動員数は201万8,610人を記録している。
『プラダを着た悪魔』(2006)の20年ぶりの続編となる本作は、舞台となる一流ファッション誌「ランウェイ」の危機にかつてのメンバーが再集結するドラマ。メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら当時のキャストがそろい、ファッション業界のアイコンでもある編集長ミランダ(メリル)のもとへ、報道記者となった元アシスタント、アンディ(アン・ハサウェイ)が戻り、雑誌の存続のために共闘する。


