『マリオ』新作V2で54億突破!『プラダ2』2位、『コナン』100億到達、目黒蓮主演作も初登場
映画週末興行成績

2026年5月1日から5月3日の週末映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が2週連続で1位に輝いた。大型連休に合わせて注目作が続々と公開され、TOP5のうち3本を新作が占める激戦となった。
【画像】『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』ワールドプレミア
首位をキープした『マリオ』最新作は、週末3日間で動員84万7,000人、興収11億7,200万円を記録。5月6日までの累計成績は動員394万人、興収54億円を突破しており、前作に続くメガヒットへの道を突き進んでいる。
2位には、大ヒット作の20年ぶりとなる続編『プラダを着た悪魔2』が初登場。週末3日間で動員66万9,000人、興収9億8,800万円をあげ、公開6日間では既に興収20億円に迫る好スタートを切った。前作に続きデヴィッド・フランケルが監督を務め、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら豪華キャストが再集結している。
3位は、公開4週目の『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)』。5月6日までの累計成績は動員740万人、興収108億円を突破し、シリーズの勢いを見せつけた。
新作では、4位に『SAKAMOTO DAYS』がランクイン。鈴木祐斗の人気コミックを福田雄一監督が実写化した本作は、主演に目黒蓮(Snow Man)を迎え、週末3日間で興収4億7,800万円を記録。公開8日間では興収15億円を突破するヒットとなっている。
5位には、仮面ライダー生誕55周年を記念した『アギト-超能力戦争-』が初登場。田崎竜太(「崎」はたつさきが正式)監督のもと、要潤、賀集利樹、ゆうちゃみらが出演している。
また、9位にはスティーヴン・キングの小説をマイク・フラナガン監督が映画化した『サンキュー、チャック』がランクイン。主演のトム・ヒドルストンのほか、キウェテル・イジョフォー、カレン・ギラン、マーク・ハミルらが共演している。
そのほかの作品では、公開11週目の『超かぐや姫!』が6位に踏みとどまり、驚異的なロングランを継続中。10位の『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』は公開10週目を迎えた。
今週は『旅立ちのラストダンス』『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』『霧のごとく』『未来』『劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編』『レッド・ソニア/反逆の剣』『幕末ヒポクラテスたち』『映画 ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』『ゼイ・ウィル・キル・ユー』『シンプル・アクシデント/偶然』『ビリー・アイリッシュ - HIT ME HARD AND SOFT : THE TOUR (LIVE IN 3D)』『POCA PON ポカポン』などが公開される。
全国映画動員ランキングトップ10(2026年5月1日~5月3日)
1(1) 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
2(NEW) 『プラダを着た悪魔2』
3(2) 『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)』
4(NEW) 『SAKAMOTO DAYS』
5(NEW) 『アギト-超能力戦争-』
6(5) 『超かぐや姫!』
7(3) 『人はなぜラブレターを書くのか』
8(4) 『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』
9(NEW) 『サンキュー、チャック』
10(6) 『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』
※()内は先週の順位/興行通信社調べ


