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急きょ、明日来日するアカデミー賞俳優ハビエル・バルデムが号泣した映画は意外にも……!

急きょ、明日来日するアカデミー賞俳優ハビエル・バルデムが号泣した映画は意外にも……!
バルデム号泣の映画はコレ!『潜水服は蝶の夢を見る』 - (C) Pathe Renn Production-France 3

 第80回アカデミー賞作品賞など計4部門を受賞した映画『ノーカントリー』で、同じく助演男優賞を受賞したハビエル・バルデムが最近、とある映画を観て号泣してしまったそうだ。

 『ノーカントリー』で、おかっぱ頭のものすごく薄気味悪い殺人鬼を熱演した彼だが、「最初の1分20秒で涙がこぼれてから、最後まで途切れることはなかった。これ は芸術の師(マスター)による、マスターワークだ」と絶賛。その作品とはジュリアン・シュナーベル監督の映画『潜水服は蝶の夢を見る』だ。ファッション誌「エル」の編集長として活躍する人生から一転、脳梗塞(こうそく)で左目のまぶた以外の自由が効かなくなってしまった男の実話を基にした作品で、主人公を演じたマチュー・アマルリックの成り切りぶりや、主人公の唯一動く左目を主観にした撮影方法など、斬新な演出でアカデミー賞でも監督賞や編集賞にノミネートされるなど話題となった作品だ。

 なおジュリアン監督の前作である映画『夜になるまえに』でハビエルは主演を務めており、今回流した涙の中には「おれを出してくれよー」という役者としての悔し涙もあるのかもしれない。そんな心の優しいハビエルは明日、急きょ来日することになった。

映画『潜水服は蝶の夢を見る』は全国公開中
オフィシャルサイト <http://chou-no-yume.com/>


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  • 「ノーカントリー」獲っちゃいましたか…。 from シネマ親父の“日々是妄言” (2008年3月11日 10時12分)
    記事投稿2008年2月28日0時45分 ※投稿日時を映画公開開始日に設定。公開後、1週間固定。   いやあ、獲っちゃいましたか“第80回アカデミー賞・作品賞”。「ノーカントリー」(パラマウント/ショウゲート)。重い、暗い、救いが無い…。アメリカは確実に病んでますな~。    砂漠で狩をしていたモス(ジョシュ・ブローリン)は、偶然多数の射殺体と大量のヘロイン。そして200万ドルの入ったかばんを発見する。その金を、危険な金と知りながら持ち帰るモス。この瞬間から、モスは命を狙われることに。 ...[外部サイトの続きを読む]
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