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マリリン・モンローが自分の子を流産 往年のスター、トニー・カーティス告白

マリリン・モンローが自分の子を流産 往年のスター、トニー・カーティス告白
トニーとマリリン(場面写真:『お熱いのがお好き』より) - John Kobal Foundation / Getty Images

 『お熱いのがお好き』など数々のハリウッド名画に出演してきた俳優、トニー・カーティスが、自身の自叙伝の中でマリリン・モンローとの恋愛を語り、マリリンが自分の子を流産していたことを告白した。

 カーティスは、アメリカで9月に発売となる自叙伝「ザ・メイキング・オブ・サム・ライク・イット・ホット」(原題)の中で、「マリリンとベッドにいるときは、いつも彼女が何を思っているのかわからなかった。彼女は女優だから、男が求める女性像を演じることができるんだ」と、その恋愛について告白。ふたりは1950年に交際を始め、以来、別れたりくっついたりを繰り返していたが、1958年に『お熱いのがお好き』で共演した際、愛が再び燃え上がったそう。当時、マリリンは脚本家のアーサー・ミラーと結婚、カーティスも女優のジャネット・リーと結婚しており、不倫の恋となった。その後マリリンがカーティスに妊娠を告白。カーティスはミラーから、「映画を終えて、僕たちの人生から消えてくれ」と言われたそう。不倫は映画の撮影終了とともに終わり、カーティスはその後マリリンの流産を知ったことが綴られている。


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