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リーアム・ニーソン、今も届くファンからのお悔やみの手紙に感謝

リーアム・ニーソン、今も届くファンからのお悔やみの手紙に感謝
リーアム・ニーソン

 昨年3月に妻ナターシャ・リチャードソンをスキー事故で亡くしたリーアム・ニーソンが、今もファンからの手紙を受け取っており、感謝していると語った。

 リーアムは昨年9月にアメリカ市民権を獲得したが、それを決断させたのもファンからの手紙など、温かい気遣いだったと当時コメント。「アメリカには20年も暮らしているが、常に僕に良くしてくれた国だ。もちろん、アイルランド人であることについて誇りに思っているが、アメリカ市民になることもとても誇りに思う」と語っていた。

 そして、事故から約1年半経った今でも送られてくるファンの手紙に驚きを隠せないとイギリスのサンデー・エクスプレス紙のインタビューでコメントしている。ナターシャとの間に13歳と15歳の息子がいるリーアムは、「僕も息子たちも元気にやっています。正直、一日一日をそのまま受け入れて過ごしている状態だけどね。これだけの月日が流れても、驚くようなお悔やみの手紙が送られてきて心を動かされる。心の底から感謝しているよ」と言っている。


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