シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
.

人気プロレスラーにバスのトイレで起きた大惨事!そのまま映画の脚本に盛り込まれる(1/2)

人気プロレスラーにバスのトイレで起きた大惨事!そのまま映画の脚本に盛り込まれる
マーク・フォイアスタイン - Slaven Vlasic / Getty Images

 人気テレビドラマ「SEX AND THE CITY」や「ザ・ホワイトハウス」、そして現在はテレビドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル」で主役を演じ、映画では『ハート・オブ・ウーマン』や『ディファイアンス』などで常にバイプレイヤーとして活躍してきたマーク・フォイアスタインが、新作『ナックルへッド / Knucklehead』(原題)について電話インタビューで語った。

 同作は、多額の借金を抱えるエディー(マーク・フォイアスタイン)が、孤児院育ちの巨漢ウォルター(レスラー、ビッグ・ショーことポール・ワイト)を引きずり出して、彼をレスラーにさせて、そのプロレスの興行で大金を稼ごうとするが、ひと波乱起きてしまうという痛快アクション・コメディだ。

 マークは、高校生のときにレスリングでニューヨーク州のチャンピオンだったらしい。「高校生のときは常にウェイトに気を付けながら、ライト級に属していたんだ。僕は高校最後の年に25勝0敗で州のチャンピオンになって、さらにすべての階級を含めて、州のMVPも取ったことがあったんだ。ただ、大学に入るとレスリングでは食べていけないと思い、急に演劇に目覚めたんだよ」と外観からは想像できない意外な過去を明かした後、「だが、あれから15年経って、今回本当のプロレスラーであるビッグ・ショーと共演してみて、プロのレスラーが意外にもお金を稼いでいることを知ったよ(笑)! もちろん、ごく一部の選手だけどね……」と付け加えた。プロレスラーのビッグ・ショーとの共演が、この映画への参加理由の1つだったらしい。

 ビッグ・ショーとの共演について「撮影前は少し怖いと思ったけれど、撮影中はお互いに良い時間を過ごせた気がするんだ。彼は人懐っこくて、優しい性格の人だよ。でも彼にはまるで試合に勝とうとするような競争心もあって、アスリートとして俳優に挑戦するために、できるだけの努力をしようとしていたんだ。だから、僕ら俳優たちのアドバイスを進んで聞いていたよ。彼の態度は横柄ではなかったし、みんなから甘やかされた対応もされていなかったんだ」と人気レスラーとの共演に満足したようだ。

 映画内には、実際にビッグ・ショーに起きた出来事が含まれているらしい。「彼が、レスリングのツアーバスに乗っていたときに、後方にあるトイレで大便をした後に出ようとしたけれど、体が大きすぎてドアに挟まってしまったことがあったらしいんだ。当然、ツアーバスにその匂いが充満して、本人が非常に恥ずかしい思いをしたらしいよ。だから、その話を脚本家に伝え、映画に付け加えることになったんだ」とビッグ・ショーのちょっぴり恥ずかしいエピソードも明かした。


【関連情報】

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2010年
  3. 11月
  4. 6日
  5. 人気プロレスラーにバスのトイレで起きた大惨事!そのまま映画の脚本に盛り込まれる