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寛平ちゃん、おかえり!世界を駆け抜ける間寛平がいよいよ日本に上陸!2,500人に見守られながらラストランへ!

寛平ちゃん、おかえり!世界を駆け抜ける間寛平がいよいよ日本に上陸!2,500人に見守られながらラストランへ!
寛平ちゃん、おかえり!いよいよ日本に上陸!

 4日、地球一周約4万キロを駆け抜ける「間寛平アースマラソン」に挑戦中の芸人・間寛平が、福岡県の西福岡マリーナに上陸しいよいよ日本の地に降り立った。

 マラソンとヨットでの完走を目指し、間が大阪から地球一周マラソンをスタートしたのは2008年12月17日のこと。あれから約2年の歳月を数え、一歩一歩ゴールに向かって世界各地を走り続けた間がいよいよ日本の地に足を踏み入れた。間が降り立った西福岡マリーナには早朝にもかかわらず、およそ2,500人のたちが集結。ヨットから降りたった間は、両手を振り上げて「みんなありがとう、無事に日本に帰ったぞ!」と力強く雄たけびをあげると、沿岸に集まった人たちは大歓声で答えていた。

 報道陣の取材に答えた間は「今日はこんな雨でね、誰もいないと思っていたらこんなにたくさんの人がいてビックリでしたよ」と大勢の人に驚いた様子。この日は雨と寒風吹く寒さに見舞われていたが、「日本ってやっぱり暖かいですよ」と日本に降り立った喜びをかみしめていた。またこの日は芸人仲間の未知やすえ、山田花子、博多華丸・大吉、エド・はるみらのほか、奥さんの光代さん、娘さん夫婦、お孫さんなど6人の家族も来場。涙ながらの再会となった。「嫁はんには今まで苦労をかけてな。これから嫁はん孝行せんとな」とねぎらった。光代夫人は、疲れているにもかかわらず、サービス旺盛な夫の姿を見て、「(笑いの)腕は落ちてないね」と笑わせるなど、夫婦の絆の深さを見せ付けた。さらに家族以外でこれから会いたい人として、故・忌野清志郎さんの名前をあげ、「ここに来るときにも彼の歌を聴きながら来ました」と明かした。

 昨年の1月には前立腺のがんと診断され、今回のチャレンジが危ぶまれたこともあったが、「運動をしたからといってがんは進行しない。治療を続けながら走ってもよい」という医者のゴーサインを受けてチャレンジを続行。そのひたむきな姿は、日本のみならず世界の人々に夢と感動を与えてきた。間自身も「病気のことを聞いたときは落ち込んだけど、同じ病気の人にも身体を動かして大丈夫だということを頑張って伝えたいと思います」と決意を語っていた。

 そして日本上陸後は最後の力を振り絞り、大阪までの道のり約620キロメートルをおよそ18日間かけて走り抜く予定。ゴールとなる大阪城公園内の大阪城音楽堂への到着は1月21日。いよいよラストランだ。(取材・文:壬生智裕)


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