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長澤まさみ、8年ぶりに共演した小栗旬を「兄ちゃん!」と呼び間違えたエピソードに照れ笑い止まらず

長澤まさみ、8年ぶりに共演した小栗旬を「兄ちゃん!」と呼び間違えたエピソードに照れ笑い止まらず
兄弟みたいな仲の良さ?-小栗旬と長澤まさみ

 13日、千代田区の一ツ橋ホールで映画『岳 -ガク-』の特別試写会が行われ、小栗旬、長澤まさみ、片山修監督が登壇した。

 今回の試写会は、3月23日に実施予定だった完成披露試写会が東日本大震災の影響で中止となったことから、改めて仕切り直しという形で行われた。小栗と長澤という人気の高い二人が登場するとあって、満員の会場は「キャー!」という歓声に包まれた。

 くしくも小栗と長澤の映画での共演は8年前の映画『ロボコン』以来。8年ぶりの長澤の印象について聞かれた小栗は、「長澤さんは人見知りなのかな。15歳の長澤さんと20歳の僕はとてもいい関係だったんですけど、彼女はどんどんよそよそしくなって、(撮影では)目を見て話してくれなかった。まさみちゃんとはあのころのように楽しくおしゃべりできないんだなと思っていました」と嘆き節。そんな小栗のコメントが照れくさかったのか、笑いの止まらない長澤。その後、本作の撮影を通じて登山やクライミングのトレーニングなどで一緒に過ごしたときに、「普通にしゃべってくれたので良かった。ずっと『変わっちまったな、まさみちゃん』というの(思い)が蓄積していたので、それが一瞬でパッと消えたとき、これはいい映画になると思いました」と話す小栗の姿に、会場は笑顔に包まれた。

 一方、小栗について「わたしは人見知りで、緊張しいなんです。(小栗とは)ドラマなどで共演の機会は何度かあったんですけど、小栗君も役柄なのか(8年前と)印象が違って見えたんです。わたしも『小栗君、変わっちゃったのかな』と思っていたけど、(撮影で)毎日のように顔をあわせて仕事をしてみると、やはり変わらない存在だなと思いました。いつまでも、あこがれる先輩でもあり、追いつきたい先輩でもあります」と語った長澤。小栗に「長澤さんにはお兄さんがいるんですけど、現場で一度、自分のお兄ちゃんを呼ぶようなテンションで、(間違えて)『兄ちゃん!』と呼ばれたことがあります。知らないうちに妹が出来たんだなと思いましたよ」とちゃかされ、「わたしよく間違えるんですよ」と照れ笑いが止まらない様子だった。

 本作は美しい日本の山々を舞台に、山をこよなく愛する主人公・島崎三歩(小栗)と登山者たちの温かな交流と、山岳救助の現場で起こる命のドラマを描いている。標高3,000メートル級の名峰が並び立つ日本アルプスで過酷な雪山ロケを行った映像は圧巻だ。(取材・文:壬生智裕)

映画『岳 -ガク-』は5月7日より全国東宝系にて公開


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