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ペネロペ・クルス、ジョニー・デップとの10年ぶりの共演を語る「彼は相手を感電させるマシン」(1/2)

ペネロペ・クルス、ジョニー・デップとの10年ぶりの共演を語る「彼は相手を感電させるマシン」
ジョニーと楽しい撮影を過ごした様子のペネロペ・クルス-7日(現地時間)、カリフォルニア州アナハイムのディズニーランドで行われたUSプレミアにて - Jeff Vespa / WireImage / Getty Images

 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』で女海賊のアンジェリカとして大活躍を見せるペネロペ・クルス。撮影中に妊娠が発覚し、後半の激しいアクションシーンでは、妹に代役を頼みながらもやり遂げた彼女が、2001年の『ブロウ』以来の共演となったジョニー・デップについて、たっぷりと語った。

 「ジョニーとわたしは、くだらないギャグが大好き。一緒にいると笑いっぱなしよ。ジョニーは、人を感電させるマシンを持っているみたいなの。完全に相手を感電させるというより、ある程度の電流を流して、ノンストップで笑わせる才能があるのよ。そんな彼と6か月も撮影で一緒にいたわけだから、人生のあらゆることについて話した気がするわ」とまずはジョニーと過ごした時間を振り返ったペネロペ。

 現場ではジョニーと賭けをして、負けたペネロペが罰ゲームをするということがあったとか。「その賭けに負けたわたしは、撮影の最終日に、アニメ『サウスパーク』のキャラである、ミスター・ハンキーの格好をさせられたのよ! ジョニーは面白がって、わたしのコスプレ姿を写真で撮りまくっていたわ。そうね、1,000回くらいシャッターを押された気がする」と笑顔で語る彼女からは、楽しそうな撮影の雰囲気が伝わってきた。

 コスプレといえば、映画の中ではペネロペがジャック・スパロウの姿で登場する貴重なシーンが。その場面についても「ヒゲを着けるのは楽しい経験だったわ。結構気に入っちゃって、ヒゲ姿で一日中、セットをうろついたくらいよ。でも一度、普段着に着替えた後、ヒゲだけ外すのを忘れちゃったことがあって、その姿のまま、わたしはスタッフに真剣な話をし始めていた。そうしたら、周りは大笑い。その瞬間、ようやく『やばい! ヒゲを着けたままだったわ!』って気付いたの」とほほ笑ましいエピソードを披露した。

 また、出産直後の第83回アカデミー賞授賞式にスリムなプロポーションで現れ、周囲を驚かせたペネロペだが、激しいダイエットはしていないとか。「当人のわたしでさえ名前も知らないようなダイエット法をしていると、デタラメな記事を書かれたことにはうんざり。わたしがやっているのは『地中海式ダイエット』よ。いっぱい食べて、いっぱいエクササイズをするの。わたしは食べることが大好きで、17年間もダンスをしていたから、体を動かすのも訓練だとは思ってない。ちょうどいい方法よ」とその秘訣(ひけつ)を語った。


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