誰だかわからない…ジョニー・デップが激変 新作撮影現場をキャッチ

パラマウント・ピクチャーズの映画『エベネーザ:ア・クリスマス・キャロル(原題) / Ebenezer: A Christmas Carol』を撮影中のジョニー・デップ(62)の姿がキャッチされ、「誰だかわからない」と話題になっている。
本作は、チャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」をホラー映画『X エックス』三部作で知られるタイ・ウェスト監督が新たに映像化するファンタジー。主人公となる守銭奴で嫌われ者のエベネーザ・スクルージをジョニーが演じ、第一の精霊(過去)には『To Leslie トゥ・レスリー』のアンドレア・ライズボローがふんしている。
撮影はロンドンで行われており、今回、特殊メイクと白くなったぼさぼさの髪で変貌を遂げたジョニーの姿が明らかに。クラシカルなナイトキャップ、パジャマ、コートも相まって、まさにスクルージそのものといったビジュアルだ。
元妻アンバー・ハードとの泥沼離婚劇でDV加害者としてのレッテルを貼られ、大作から遠ざかっていたジョニーにとって、本作は『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(2018)以来のハリウッドメジャースタジオ作品となる。(朝倉健人)


