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『猿の惑星:創世記』、シリーズ歴代最高興収に!ティム・バートン版リメイクを超える!

『猿の惑星:創世記』、シリーズ歴代最高興収に!ティム・バートン版リメイクを超える!
人間になるべきか、猿のままでいるべきか、それが問題だ…… - (C) 2011 TWENTIETH CENTURY FOX

 有名SFシリーズの前日譚(たん)として公開前から大きな話題を集めていた映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の全世界興行収入が、ティム・バートン監督による2001年公開の映画『PLANET OF THE APES 猿の惑星』を超え、シリーズ歴代1位を記録した。すでに世界46か国で公開されている本作は、10月7日には日本公開を控えており、さらに記録を伸ばすことは確実だ。(数字は配給調べ・9月11日現在)

 最新のVFX技術を駆使した映像と重厚なドラマが全米公開されるやいなや大きな評判を呼んだ本作は、公開後約1か月の9月11日時点で、世界興収3億7,393万6,000ドル(約299億1,488万円)を記録。これはバートン監督による『PLANET OF THE APES 猿の惑星』の最終興収3億6,221万1,740ドル(約289億7,694万円)を早くも上回り、シリーズ最高の成績となっている。(1ドル80円計算)

 すでに世界46か国で公開され、全米では2週連続ナンバー1を記録するのみならず、多くの批評家から絶賛されるなど、10月7日の日本公開を待ち遠しく思っているファンもいるはず。今年は同じく有名SF映画の前日譚(たん)として『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』が公開されており、こちらも批評家からの評価は高いものの、現在のところはシリーズ歴代1位の成績を上げるまでには至っていない。今後もハリウッドでは『エイリアン』などの前日譚(たん)の製作が企画されており、本作の成功はその傾向に一層の拍車を掛けることになるかもしれない。

 映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』は1968年公開のフランクリン・J・シャフナー監督によるSF映画のエピソードゼロにあたる作品。現代のサンフランシスコを舞台に、“シーザー”と名付けられた一匹のチンパンジーが進化していくさまを、人間の家族との触れ合いや自由を求める戦いを通して描いている。その圧倒的なスケール感や最新のVFX技術を駆使した映像は一見の価値あり。オリジナルシリーズのファンはもちろん、まだ観ていない人でも楽しめる作品に仕上がっているのはさすがだ。(編集部・福田麗)

映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』は10月7日よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国公開


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