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福山雅治、有働アナじゃないとダメとラブコール!大自然と生物の生殖を扱う番組に「男の目線だけで語ってはいけない」

福山雅治、有働アナじゃないとダメとラブコール!大自然と生物の生殖を扱う番組に「男の目線だけで語ってはいけない」
この二人が生殖について語ったら……-福山雅治、有働由美子

 25日、東京・渋谷のNHK放送センターにて、年末年始に放送される「ホットスポット最後の楽園」の番組収録後、記者会見を開いた福山雅治が、大自然と生物の生殖を扱った番組を、「男の目線だけで語ってはいけない」と同番組に有働由美子アナウンサーを招へいしたことを明かした。

 この日、スタジオ収録後の会見にもかかわらず明るい笑顔だった福山は、「人間がいないところには美しい自然が存在するが、人間にはとても過酷。そこへ入っていったので、それなりの良い映像が撮れました」と秘境ともいえる大自然へ自らロケに向かった苦労話を交え番組をアピール。また、同番組の司会は有働アナではないと駄目だと思ったことを明かし、「『あさイチ』のファンだから」と告白。「命、生命をテーマにしている番組なので、生き物たちの繁殖行為は欠かせない。そこを男の目線だけで語ってはいけなから、マスターオブセレモニーの有働さんにぜひ来てもらいたかった」と有働アナに熱烈なラブコールを送ったことを明かした。一方の有働アナは、「こんなにオスとメスの生殖と真面目に向き合った番組は見たことがない。専門家の斬新な話も聞くことができて子どもが観ても面白いと思う」と自信たっぷりだった。

 一番過酷だった状況について福山は、「マダガスカル島ですね。炭を使う料理の文化がある。衛生面からも抵抗力のない日本人が行くとお腹をこわすと聞いていましたが、わたしもお腹をこわし、高熱を出しました。自分の弱さを痛感しました」と過酷なエピソードを明かし、改めてその映像を観て、「あの時はやっぱり少し痩せていましたね」ともらした。有働が「病み上がりの顔もセクシーでしたよ」と返すと福山はまんざらでもない様子で笑顔を見せた。ほかにも福山は、「オーストラリアに生息するネズミのフクロミツスイはクジラよりも大きな精子を持っている。なぜそんなに大きくなったのかという謎もちゃんと語られています」と生殖に関する興味を引く発言で番組を宣伝した。(取材・文:池田敬輔)

「ホットスポット 最後の楽園スペシャル『福山雅治が語る“命”の旅』(仮)」はNHK総合で12月29日10時から放送
「ホットスポット 最後の楽園 特別編(仮)」はBSプレミアムで来年1月2日と3日に19時から放送


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