『ズートピア2』がV6!興収123億円を突破、『エヴァQ』再上映や中村雅俊監督・主演作がランクイン
映画週末興行成績

2026年1月9日から1月11日までの週末映画動員ランキングが、興行通信社より発表され、『ズートピア2』が6週連続で1位に輝いた。そのほか2本の新作がTOP10にランクインした。
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公開6週目を迎えた『ズートピア2』は、週末3日間で動員46万3,000人、興収6億5,400万円を記録。1月12日までの累計成績は動員907万人、興収123億円を突破しており、依然として圧倒的な強さを見せている。
2位には福山雅治と大泉洋が共演する『映画ラストマン -FIRST LOVE-』が続き、累計では動員88万人、興収12億円を超えた。3位には天海祐希主演の『劇場版「緊急取調室 THE FINAL」』が前週5位から浮上。累計興収が10億円目前となっており、シリーズ完結編として息の長い興行を見せている。
6位に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が初登場。本作は「エヴァンゲリオン」シリーズ30周年を記念した上映企画「月1エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest. 2025-2026」の一環としてリバイバル上映されたもので、総監督の庵野秀明をはじめ、摩砂雪、前田真宏、鶴巻和哉が監督を務めている。
7位には中村雅俊が自らメガホンを取り、主演も務めた『五十年目の俺たちの旅』がランクイン。1970年代の伝説的ドラマ「俺たちの旅」の50年後を描いた物語で、田中健、秋野太作ら当時のキャストが再集結。企画・脚本もドラマ版のメインライターである鎌田敏夫が担当し、往年のファンを劇場に呼び込んでいる。
このほか、5位の吉沢亮、横浜流星出演『国宝』が累計興収191億円を記録。8位に浮上した『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』は累計興収390億円を突破した。
今週末は『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『あんさんぶるスターズ!!DREAM LIVE -9th Tour "Trapezium #Orion"-3面ライブスクリーン』『28年後… 白骨の神殿』『唐人街探偵 1900』『旅の終わりのたからもの』『ウォーフェア 戦地最前線』『モディリアーニ!』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』などが公開される。
全国映画動員ランキングトップ10(2026年1月9日~1月11日)
1(1) 『ズートピア2』
2(2) 『映画ラストマン -FIRST LOVE-』
3(5) 『劇場版「緊急取調室 THE FINAL」』
4(3) 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
5(4) 『国宝』
6(NEW) 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
7(NEW) 『五十年目の俺たちの旅』
8(10) 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』
9(7) 『新解釈・幕末伝』
10(6) 『ワーキングマン』
※()内は先週の順位/興行通信社調べ


