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7作連続トップ!劇場版「仮面ライダー」人気を支える往年の東映ヒーロー!

7作連続トップ!劇場版「仮面ライダー」人気を支える往年の東映ヒーロー!
ライダーたちの活躍を支える過去の英雄たち!新作でも大活躍! - 「ウィザード&フォーゼ」製作委員会 (C) 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 大人気特撮ヒーロー番組「仮面ライダー」の劇場版最新作『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』が、『007 スカイフォール』など強力タイトルを抜き去り、動員ランキングで初登場1位を記録した。

 この記録をもって劇場版仮面ライダーシリーズは、7作連続で初登場1位という記録を樹立。配給の東映によると、これは「ポケットモンスター」や「名探偵コナン」でさえ成しえなかった快挙だという。この人気の背景には、ライダー人気はもちろん、近年新作のたびに往年の東映ヒーローの復活がアナウンスされていることも大きいだろう。

 例えば文字通りオールライダーの共演が話題となった、『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』には、ライダーと同じく石ノ森章太郎原作のヒーロー「キカイダー」「キカイダー01」「イナズマン」「快傑ズバット」がゲスト登場。1970年代を代表するヒーローである彼らの登場は、子どもだけでなく、40代以上の父親世代に興奮をもたらしたのは間違いない。

 その後、『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!』では、やはり1970年代に放送された「宇宙鉄人キョーダイン」が復活。味方ではなく、ライダーの敵としての登場は賛否両論を呼んだが、やはり大きな話題となった。「MOVIE大戦」では「アクマイザー3」が復活し、やはりライダーの前に立ちはだかる。

 復活を遂げたのは1970年代のヒーローだけではない。今回「MOVIE大戦」では、1990年に放送され人気を呼んだ「美少女仮面ポワトリン」が登場。今後、ヒーロー番組を見る子どもを抱える世代となる30代の世代に響く要素が加わったともいえるだろう。これから先、親世代はどんなヒーローと「再会」を果たすことになるのか。想像と期待に胸を膨らませながら最新作を堪能したい。(数値などは配給調べ)(編集部・入倉功一)

映画『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』は全国公開中


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