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ナオト・インティライミ、生歌を披露!誕生の経緯を明かす

ナオト・インティライミ、生歌を披露!誕生の経緯を明かす
生歌で「Catch the moment」を披露したナオト・インティライミ

 13日、新宿バルト9で映画『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー』初日舞台あいさつが行われ、ナオト・インティライミが主題歌「Catch the moment」を満員の観客の前で披露した。この日はほかに、石田雄介監督が登壇した。

 ナオトはデビュー前、世界28か国を515日かけて旅行した経験の持ち主。本作は、そんな彼が、再び音楽との出会いを求め、コロンビアやエチオピア、カリブ海などに旅して回る様子を描き出した音楽ドキュメンタリーだ。

 本編上映後、バックパックを担いだ“旅スタイル”で登場したナオト。「いかがでしたか?」と会場に呼びかけると、満席となった会場からは大きな拍手が沸き起こった。主題歌「Catch the moment」について、世界の音楽と文化、そしてさまざまな人との出会いから生まれたと説明したナオトは、その場で同曲を歌うことに。

 「初めてのトラベルソングです」と切り出したナオトは、「『Hello』『Nice to meet you』『Good Bye』『See you again』が俺の旅のすべてかなと思っていたんです。つまり、出会う人と一緒にいる時間は1週間かもしれない、1日かもしれない。1分かもしれない。もしかしたらすれ違うだけの1秒かもしれない。そういうのって喜びと切なさが同居しているな、なんて思って作ったら、ハッピーなんだけど、ちょっぴり切ない曲になりました」と紹介。生歌を披露する中、「シャララララ」というフレーズでは会場が大合唱。中には涙ぐむ観客の姿もあった。

 「歌っているうちに、何かいろんなことがよみがえってきた」としみじみするナオトに、石田監督も「映画のテイクよりも良かった。差し替えたいな」と感激した様子。いつも明るいナオトは、この日も軽妙なトークで観客を楽しませ続け、帰り際、バックパックを胸にかついだナオトは「また旅に行ってくるわ」とのコメントと共に会場を後にした。(取材・文:壬生智裕)

映画『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー』は全国公開中


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