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岡田准一『永遠の0』7週連続1位!動員500万人突破!【映画週末興行成績】

岡田准一『永遠の0』7週連続1位!動員500万人突破!
『永遠の0』がV7!累計の興行収入は66億円超え! - (C) 2013「永遠の0」製作委員会

 興行通信社が3日に発表した全国映画動員ランキングでは、岡田准一主演の『永遠の0』が7週連続で1位を獲得した。同作の土日2日間の成績は動員29万5,861人、興行収入3億3,376万3,200円で、累計成績は動員544万2,331人、興収66億6,758万2,450円を記録している。

 北川景子、錦戸亮の共演作『抱きしめたい -真実の物語-』が2位に初登場。全国311スクリーンで公開され、土日2日間で動員24万6,094人、興収2億7,610万2,650円を記録した。男女比は8対92で女性が圧倒的。年齢別では16~19歳が26.3パーセント、20代が20パーセント、13~15歳が18.8パーセント、40代が12.9パーセント、30代が10.6パーセントと続く。

 本年度アカデミー賞5部門にノミネートされたレオナルド・ディカプリオ主演作『ウルフ・オブ・ウォールストリート』が初登場3位。全国242スクリーンで公開され、土日2日間で動員14万6,160人、興収1億6,789万4,500円を記録。1月31日の初日を合わせた3日間では、動員18万390人、興収2億964万6,000円となった。劇場には20~30代の若いカップル・女性層を中心に幅広い観客が来場。R18+指定、1日の上映回数が少ない3時間近い上映時間にもかかわらず、健闘を見せた。

 人気シリーズの続編『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』が初登場4位。全国627スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員14万4,456人、興収1億8,708万5,300円を記録した。公開4週目の『トリック劇場版 ラストステージ』は5位。累計動員113万3,769人、累計興収14億5,101万6,500円。『小さいおうち』は6位で、累計動員42万987人、累計興収4億4,247万8,800円。『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』は7位。『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ』は8位。『黒執事』は9位と続く。

 第86回アカデミー賞の10部門にノミネートされた『アメリカン・ハッスル』が10位に初登場。全国118スクリーンで公開された同作は、1月31日の初日を含めた3日間で動員6万5,085人、興収6,951万4,700円と好スタート。同じく10部門にノミネートを果たした『ゼロ・グラビティ』は公開8週目にして惜しくも11位にランクダウンとなった。

 今週末は『ラッシュ/プライドと友情』『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-』『劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-』『ニシノユキヒコの恋と冒険』『スノーピアサー』『地球防衛未亡人』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)


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