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『ワン・バトル・アフター・アナザー』女優、受賞を逃した際のリアクションを批判され反撃

第98回アカデミー賞

第98回アカデミー賞授賞式でのテヤナ・テイラー
第98回アカデミー賞授賞式でのテヤナ・テイラー - (C)A.M.P.A.S.

 映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』のテヤナ・テイラーが、第98回アカデミー賞授賞式で助演女優賞受賞を逃した際のリアクションを批判されたことを受け、Xでぴしゃりと反撃した。

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 助演女優賞を受賞したのは『WEAPONS/ウェポンズ』のエイミー・マディガン。テヤナはエイミーの名前が読み上げられるや勢いよく立ち上がり、体をそらせ、両手を天高く上げて熱烈に拍手をし、歓声を上げてエイミーを心から祝福した。しかし、インターネット上ではその激しいリアクションを「なんか不自然」「わざとらしい」と批判する者が現れる事態となっていた。

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 テヤナはそんな言いがかりを「この世界にはあまりに多くの悲しみがあり、荒んだ心は幸せがどんなものだったかさえ忘れてしまう。そういう人は“負け惜しみ”を言うのに慣れきっていて、真のスポーツマンシップを見ると、まるで聖水を浴びせられた悪魔のように激しく動揺する!」とばっさり。

 「なぜなら、他者の勝利に拍手を送るには、多くの人が学んでこなかった資質が必要だから。それは、勝った時には謙虚で純粋な喜びを持ち、負けた時こそ顔を上げ、気高くあるという作法よ」とアンチに反撃をした。

 『ワン・バトル・アフター・アナザー』では、主人公(レオナルド・ディカプリオ)の妻であるカリスマ革命家を演じたテヤナ。アカデミー賞授賞式では彼女が助演女優部門のみならず、他の部門の受賞者をも全身全霊でたたえる姿がしばしば目撃されていた。(編集部・市川遥)

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