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『アナと雪の女王』10度目の1位で『ハリポタ』超えは確実!【映画週末興行成績】

『アナと雪の女王』10度目の1位で『ハリポタ』超えは確実!
『ハリポタ』超えは確実! 『アナ雪』が『タイタニック』『千と千尋の神隠し』に挑む! - (C) 2014 Disney. All Rights Reserved.

 興行通信社が26日に発表した先週土日2日間(24日~25日)の全国映画動員ランキングでは、公開11週目の『アナと雪の女王』が10回目の1位を獲得した。動員は51万7,926人、興行収入は7億33万9,600円を記録。また26日の時点で累計興収は200億円を突破した。

 『ハウルの動く城』(最終興収196億円)を抜き、日本歴代興収ランキングの4位にランクアップした『アナと雪の女王』。このまま3位の『ハリー・ポッターと賢者の石』(同203億円)の記録を突破することは確実で、今後は歴代2位『タイタニック』(同262億円)、そして歴代1位『千と千尋の神隠し』(同304億円)が樹立した、10年以上破られていない記録にどこまで肉薄できるのかが注目ポイントになりそうだ。

 お笑い芸人・劇団ひとりの監督デビュー作『青天の霹靂』は2位に初登場。全国300スクリーン公開で、動員13万898人、興収1億7,985万3,900円を記録した。客層の男女比は49対51でほぼ半々。年齢別では、20代~50代を中心に支持を集めたもよう。さらに16~19歳、60代以上の観客にも訴求しており、幅広い層が劇場に足を運んでいるという。

 そのほか4位の『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』は6週連続でベスト5入り。累計動員は311万2,870人で、300万人を突破した。また35スクリーンの小規模公開ながら、先週3位スタートを切った『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 7 虹の彼方に』は8位にランクダウンしたものの、累計動員19万2,216人、累計興収3億765万円と好調さを維持している。

 今週末の公開作品でベストテン入りを狙うのは、『X-MEN:フューチャー&パスト』『MONSTERZ モンスターズ』『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』あたりか。いまだ毎週50万人以上の動員をキープしている『アナと雪の女王』にどこまで近づけるかがカギとなりそうだ。(文中の数字は興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2014年5月24~25日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位
1(1)『アナと雪の女王』:11週目
2 (NEW)『青天の霹靂』:1週目
3(2)『テルマエ・ロマエII』:5週目
4(4)『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』:6週目
5(6)『アメイジング・スパイダーマン2』:5週目
6(5)『闇金ウシジマくん Part2』:2週目
7(9)『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』:6週目
8(3)『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 7 虹の彼方に』:2週目
9 (7)『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』:3週目
10(8)『相棒 -劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』:5週目


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