『映画ドラえもん』がV2!『ウィキッド』後編が2位、佐久間大介主演作が3位に初登場、『国宝』は200億突破の快挙
映画週末興行成績

2026年3月6日から3月8日の週末映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が2週連続で1位に輝いた。今週は注目作2本が新たにTOP10に食い込んでいる。
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首位をキープした『映画ドラえもん』は、週末3日間で動員39万4,600人、興収5億1,900万円を記録。累計成績は動員111万人、興収14億円を突破し、春休み興行に向けて順調に数字を伸ばしている。
2位には、ブロードウェイミュージカルを実写映画化した2部作の後編『ウィキッド 永遠の約束』が初登場。週末の興行収入では1位の『ドラえもん』を上回る5億3,100万円を記録するハイレベルなスタートとなった。シンシア・エリヴォとアリアナ・グランデが魔女エルファバとグリンダのその後を演じ、ジョン・M・チュウ監督が魔法に満ちたオズの国の真実を描き出している。
3位には、内田英治監督が Snow Man の佐久間大介を主演に迎えた『スペシャルズ』がランクイン。ダンス経験を買われて集まった伝説の殺し屋たちが暗殺任務に挑むダンスアクション・エンターテインメントで、共演には椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔らが名を連ねている。
その他の作品も記録を更新し続けている。4位の『ほどなく、お別れです』は累計興収が35億円に迫る好調ぶり。8位の『ズートピア2』は公開14週目で累計興収155.2億円を突破し、歴代ランキングで『崖の上のポニョ』を超えて17位に浮上した。
さらに、週末ランキングではTOP10圏外となったものの、ロングラン中の『国宝』がついに累計興収203.4億円を記録。歴代ランキングで『ハリー・ポッターと賢者の石』を上回り、『ONE PIECE FILM RED』と並ぶ歴代8位にまで上り詰める歴史的な記録を樹立した。
今週末は、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『パリに咲くエトワール』『私がビーバーになる時』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『蒸発』などが公開される。
全国映画動員ランキングトップ10(2026年3月6日~3月8日)
1(1) 『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』
2(NEW) 『ウィキッド 永遠の約束』
3(NEW) 『スペシャルズ』
4(4) 『ほどなく、お別れです』
5(2) 『教場 Requiem』
6(3) 『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』
7(5) 『木挽町のあだ討ち』
8(7) 『ズートピア2』
9(6) 『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』
10(8) 『超かぐや姫!』
※()内は先週の順位/興行通信社調べ


