ジブリ新作短編『魔女の谷の夜』発表 監督は宮崎吾朗&山下明彦、ジブリパークで7.8上映開始

スタジオジブリ制作の新作短編アニメーション『魔女の谷の夜』が完成し、7月8日(水)より愛知県・ジブリパーク内「ジブリの大倉庫」にある「映像展示室オリヲン座」で上映されることが決定した。
本作は、ジブリパークの「魔女の谷」エリアを舞台にした物語。スタジオジブリがジブリパークのために制作した初のオリジナル短編アニメーションとなる。監督は、ジブリパークの制作全体を指揮してきた宮崎吾朗と、『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』などに参加してきた山下明彦が共同で務める。
上映初日となる7月8日(水)の初回上映(9時45分~10時25分)には、宮崎監督と山下監督が登壇する特別上映会&舞台あいさつが開催決定。イベントは事前申込制(先着150名)で、料金は大人(中学生以上)2,000円、子ども(4歳~小学生)1,000円。チケット受付は5月10日(日)14時からジブリパークウェブサイト内の専用ページでスタートする。
また、新作の上映開始に合わせて、7月入場分からジブリパークのチケット体系も一部リニューアルされる。従来の「エリア券」では、「魔女の谷」にある3つの特別施設(オキノ邸、ハウルの城、魔女の家)が全て観覧可能になるなど、内容が大幅に拡充。魔女の谷、もののけの里、どんどこ森の山頂などを気軽に巡れる「ジブリパーク 里山さんぽ券」が新設されるなど、より多様な楽しみ方が提供される。


