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女優オリヴィア・マンがジョニデの新作と日本在住時代を語る!

女優オリヴィア・マンがジョニデの新作と日本在住時代を語る!
ジョニー・デップを誘惑するぶっ飛んだセクシー美女を演じたオリヴィア・マン

 映画『アイアンマン2』『マジック・マイク』に出演し、コメディアン、モデル、テレビパーソナリティーなどの顔も持つ女優オリヴィア・マンが、新作『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』と日本に住んでいた頃の思い出を語った。

 本作は、ゴヤの幻の名画が盗まれ、英国の諜報機関MI5は謎の美術商チャーリー・モルデカイ(ジョニー・デップ)を雇い、名画の捜索を依頼をするが、その名画に隠された財宝の秘密をめぐって、マフィアやテロリストまでもが争奪戦に参加していくというストーリー。作家キリル・ボンフィリオリの小説「チャーリー・モルデカイ」シリーズを、映画『宇宙戦争』の脚本家デヴィッド・コープが映画化。オリヴィアは、チャーリーを誘惑する女性ジョージナ役を演じている。

 ジョージナは、まるで『007』シリーズのファムファタール(男を破滅させる魔性の女)を想像させる。「たちの悪い女で、内密に行動しながらゴヤの絵の行方を追っているキャラを演じることは、脚本上では理解していたけれど、ファムファタールとは違うと思っていた。とごろが(製作後に)宣伝用の広告を見たら、そう記されていたから驚いたわ。でも、むしろその方が良かったかもしれない。もし最初から、『007』に登場するようなファムファタールを演じると思っていたら、きっと演技で失敗していただろうから」と明かした。

 ジョージナというキャラクターについて「彼女だけでなく、今作の全てのキャラが強烈なの! ジョージナが全く恥ということを知らない点は、わたしと異なるわ。それに彼女は異常にセクシーな格好で、結婚している男を誘惑したり、全てのものを欲しがったり、全く信頼の置けない女性なの。その上、ジェフ・ゴールドブラム演じる彼女の父親は億万長者で、彼らはお金持ちになり過ぎて、何でもできると思っている。でも、そんな(自分とは異なる)役を演じていて楽しかったわ」と語る通り、彼女がぶっ飛んだ役に挑戦しているのも魅力だ。

 最後に、日本に住んでいたことについて「(日本語で)初めまして、日本語は少しだけ! わたしは8歳から16歳まで日本に住んでいて、アメリカ空軍のある横田基地の近くに住んでいた。当時、焼きソバが好きでよく食べていたのを覚えているわ」と当時を振り返った。

 映画は、うさんくさいチャーリー役のジョニー・デップの演技が痛快な作品。 (取材・文・細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


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