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『シンデレラ』がV3!有村架純『ビリギャル』が2位にランクアップ!【映画週末興行成績】

『シンデレラ』がV3!有村架純『ビリギャル』が2位にランクアップ!
高校生版シンデレラストーリー『ビリギャル』が大きくステップアップ! - (C) 2015映画「ビリギャル」製作委員会

 興行通信社が11日に発表した土日2日間(5月9日~10日)の全国映画動員ランキングは、『シンデレラ』が3週連続で首位を獲得。累計動員267万人、累計興行収入は早くも33億円を突破している。

 水城せとなの同名少女コミックを真木よう子主演で実写映画化した『脳内ポイズンベリー』は初登場7位。全国316スクリーンで公開され、動員9万417人、興収1億2,317万1,300円をあげた。客層の男女比は19対81。年齢別では16~19歳が28.8%、20代が21.6%、30代が13.7%となった。真木ふんする主人公の脳内で進行する「脳内会議」のメンバー役で西島秀俊や神木隆之介らが出演。鑑賞動機として「キャストが好き」が82.4%を占めた。

 先週に初登場4位スタートとなった有村架純主演作『ビリギャル』は2位にランクアップ。先週末の成績は動員15万8,953人、興収1億9,903万8,800円と好調をキープ。累計動員も99万5,653人、累計興収は12億1,159万1,900円となり、早くも興収10億円を突破した。

 惜しくもベストテン入りを逃したが、原恵一監督のアニメーション映画『百日紅~Miss HOKUSAI~』は13位に初登場。全国75館で動員1万2,613人、興収1,721万9,810円を記録した。男女比は6対4。江戸の浮世絵師・葛飾北斎(松重豊)と、彼をサポートし続けた娘・お栄(杏)を取り巻く人間模様を描き、30代、40代を中心に、従来のアニメ映画と違ったシニア・女性層も多数集客。平日の稼働も期待できそうだ。

 公開4週目の『セッション』が先週の15位から11位にランクアップ。これまで16館で上映されていた同作だが、ゴールデンウイークも満席の劇場が続出。口コミが広がり、劇場追加のリクエストも多く寄せられ、5月9日から18館を追加、34館に拡大上映された。

 今週末は『Zアイランド』『駆込み女と駆出し男』『ラン・オールナイト』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2015年5月9日~10日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位
1(1)『シンデレラ』:3週目
2(4)『ビリギャル』:2週目
3(2)『名探偵コナン 業火の向日葵(ごうかのひまわり)』:4週目
4(6)『ワイルド・スピード SKY MISSION』:4週目
5(5)『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語~サボテン大襲撃~』:4週目
6(3)『ドラゴンボールZ 復活の「F」』:4週目
7(初)『脳内ポイズンベリー』:1週目
8(8)『龍三と七人の子分たち』:3週目
9(7)『寄生獣 完結編』:3週目
10(9)『フォーカス』:2週目


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