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綾野剛『新宿スワン』がナンバーワン!『名探偵コナン』は歴代トップ記録を更新!【映画週末興行成績】

綾野剛『新宿スワン』がナンバーワン!『名探偵コナン』は歴代トップ記録を更新!
『新宿スワン』がヒットスタート! - (C) 2015「新宿スワン」製作委員会

 興行通信社が1日に発表した土日2日間(5月30日~31日)の全国映画動員ランキングは、園子温監督、綾野剛主演の『新宿スワン』が初登場1位を獲得した。

 新宿・歌舞伎町のスカウトマンたちによる激しい争いを描いた和久井健原作の人気コミックを実写映画化した同作は、園作品最大となる全国320スクリーンで公開され、動員17万5,337人、興行収入2億5,232万4,500円を記録。今回は綾野を中心に、キャスト陣が積極的なプロモーションを敢行。公開直前は、彼らを見ない日がないというほど多くの媒体に露出したことも、ヒットを後押ししたようだ。

 公開6週目に突入した『シンデレラ』は、2位にランクダウンしたが好調をキープ。累計成績は動員が約390万人、興収が約49億6,200万円と、動員400万人、興収50億円突破も目前となった。

 公開7週目の『名探偵コナン 業火の向日葵(ごうかのひまわり)』は累計動員341万2,510人、累計興収42億6,652万7,900円を記録。この成績は、シリーズ歴代トップだった『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』(最終興収41億1,000万円)、さらにコラボレーション作品『ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE』(最終興収42億6,000万円)を抜く、歴代1位の記録となる。

 公開5週目の『ビリギャル』は累計動員177万8,670人、累計興収21億8,679万5,100円で興収20億円を突破。公開7週目の『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語~サボテン大襲撃~』は、累計動員178万3,923人、累計興収20億8,860万3,700円。同シリーズ3本目の20億円突破作品となった。

 惜しくもトップ10入りを逃したが、河瀬直美監督最新作『あん』が11位に、佐々木蔵之介と永作博美が出演する『夫婦フーフー日記』が14位に初登場となった。

 今週末は、『トゥモローランド』『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』『おかあさんの木』『予告犯』『トイレのピエタ』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2015年5月30日~31日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位
1(初)『新宿スワン』:1週目
2(1)『シンデレラ』:6週目
3(2)『イニシエーション・ラブ』:2週目
4(3)『ビリギャル』:5週目
5(4)『メイズ・ランナー』:2週目
6(5)『駆込み女と駆出し男』:3週目
7(7)『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語~サボテン大襲撃~』:7週目
8(6)『名探偵コナン 業火の向日葵(ごうかのひまわり)』:7週目
9(9)『脳内ポイズンベリー』:4週目
10(8)『チャッピー』:2週目


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