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石原さとみ、『進撃の巨人』批評をめぐる“大人の対応”に称賛の声

石原さとみ、『進撃の巨人』批評をめぐる“大人の対応”に称賛の声
“大人の対応”を見せた石原さとみ(写真は今月1日撮影)

 女優の石原さとみが、自身が出演する映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』に対する批評について、公式LINEアカウントで言及し、話題になっている。

 本作は、人間を捕食する巨人と人類との壮絶な戦いを描いた諫山創の人気コミックを、『のぼうの城』などの樋口真嗣監督が実写映画化したアクション大作。全世界累計発行部数5,000万部を誇る大ヒット作の映画化とあって、今月1日の公開日前から、ネット上ではさまざまなレビューが飛び交い、批判的な意見も少なくない。監督やプロデューサーも自身のSNSでそれに反応するなど、賛否両論の論争が巻き起こっている。

 そんな中、“兵器隊長”ハンジを演じた石原は2日、自身の公式LINEアカウントを更新。「『進撃の巨人』昨日、公開されましたぁ!! 愛して止まない作品を批評されるのは避けられませんが、こうして無事に公開できて本当に嬉しいです!!!」と切り出すと、「育った環境や状況 知識、情報、愛、その時の体調や心のバランス 一緒に観る人など、様々な要因によって受け取り方は変わってきます。だから、どんな意見や感想も間違いじゃないし正しいと思います」と持論を展開。

 さらに「ただ、ひとつ言えるのは、監督キャストをはじめとする制作チームは、諌山さんの原作を愛して、ただただ面白い作品を作りたくて観てくれる方に楽しんでもらいたくて制作しました」と作品への愛を明かし、「想いを文字化してくれているレビューももちろん嬉しいですが、でもまずは自分の目で身体で心で体感しに行ってもらえたらと思います! どうか進撃の巨人を観た感想で誰かとの話に花を咲かせられますように」とファンに呼び掛けた。

 否定的な意見にも理解を示したこの石原の“大人の対応”に対し、ネット上では称賛の声が続々。「石原さとみ良い娘だなぁ。かなり役作りしてたっていうし」「大人やね。評価にあれこれ反論したり、また媚びて下手に出る必要もない」「石原さとみの言う通り。周りに踊らされず、自分で観て思って考えてから発言・投稿しても遅くはない」などと反響を呼んでいる。(編集部・中山雄一朗)


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