「ポリティカルパン」弥生の師匠が登場!山口紗弥加が8年ぶり野木作品出演

石原さとみ主演のフジテレビ10月期ドラマ「ポリティカルパン」(毎週水曜・22時~22時54分)の28日放送・第4話ゲストとして山口紗弥加が出演することが明らかになった。山口が演じるのは、主人公・弥生(石原)に泥棒のノウハウを叩き込んだ師匠。野木亜紀子脚本作品にはドラマ「アンナチュラル」(2018)以来の出演となる。
本作は、経済格差が広がり労働者もヤクザも金がない崖っぷちの架空の国・ニッポニアを舞台に、石原演じる女ルパン・如月弥生(きさらぎ・やよい)がダークな政治の金を奪い取るべく奔走するエンターテインメント。山口が演じる弥生の師匠・琥珀(こはく)は、エセ関西弁を話し、自身を「大泥棒」と称する弥生に対し、「うちらは所詮コソ泥」と言い放ったり、弥生たちの隠れ家に土足で上がり込むような人物。かつて身を寄せ合って暮らしていた弥生とルイと、腐れ縁のような師弟関係を築いている。
山口にとって、野木脚本作品への出演は「アンナチュラル」第一話のゲスト出演以来8年ぶり。「アンナチュラル」では、虚血性心疾患で突然死した男性の同僚・恋人で、遺体の第一発見者という役どころだった。
山口は出演にあたり「野木亜紀子さん、石原さとみさんと聞いて、ときめかないわけがありません。大はしゃぎで脚本を読み、ちょっと、時が止まりました。「怖い…。」 自由で、得体の知れない偽物感。演じるのが、ものすごく怖い。一瞬躊躇しましたが、『琥珀』という役に惚れてしまいました。予想通り、いくつかの小芝居は却下され、穴があったら入りたい!と思う瞬間も何度かありましたが(笑)、大好きな方々とご一緒できて、とにかく嬉しい撮影現場でした。私なりの挑戦を、どうか見守っていただけたら幸いです」とコメントを寄せている。



