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『ワイルド・スピード』最新作がV3!『暗殺教室』は2位に初登場【週間レンタルランキング】

『ワイルド・スピード』最新作がV3!『暗殺教室』は2位に初登場
シリーズおなじみのメンバーが続々と登場! - (C) 2014 Universal Pictures

 9月21日付のTSUTAYAレンタルDVD/ブルーレイランキングでは、『ワイルド・スピード SKY MISSION』が3週連続で首位を獲得した。

 シリーズ7作目となる同作にはヴィン・ディーゼルと故ポール・ウォーカーさんの主演二人が再集結したほか、前作で復活したミシェル・ロドリゲス、前々作から加わったドウェイン・ジョンソンも登場する。なお、シリーズのストーリー上の時系列は1作目→2作目→4作目→5作目→6作目→3作目の順番。今作は3作目の『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』に続くストーリーで、同作の主役を務めたルーカス・ブラックも出演している。3作目から6作目まで監督したジャスティン・リンに代わり、『ソウ』シリーズのジェームズ・ワンが監督を務めている。

 2位に初登場の『映画 暗殺教室』は、人気マンガを Hey! Say! JUMP の山田涼介主演で羽住英一郎監督が映画化。中学校に謎のタコ型生物が担任として現れ、「自分を殺せなければ地球を破壊する」と宣言。地球を守るために、落ちこぼれの生徒たちが暗殺の任務に挑む。

 3位も初登場の『セッション』。同作は今年のアカデミー賞助演男優賞、編集賞、音響賞の3部門で受賞した。世界的なジャズドラマーを目指して名門音楽学校に入学した主人公ニーマン(マイルズ・テラー)は伝説の鬼教師(J・K・シモンズ)のバンドにスカウトされる。鬼教師は0.1秒のテンポのズレも許さない完璧な演奏を求め、生徒たちにひたすら罵声を浴びせたり、精神を鍛えるために心理的に追い込んでいく。

 4位は先週から2ランクダウンの『シンデレラ』。5位は初登場のdTVオリジナルドラマ「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙」。動画配信サービスdTVで映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』に合わせて配信されたオリジナルドラマだ。石原さとみ演じる兵器班長ハンジらを主人公に、映画では描かれなかったエピソードが展開される。この他、初登場組として8位にリーアム・ニーソン主演の『ラン・オールナイト』、9位に人工知能を搭載したロボットとストリートギャングとの奇妙な絆を描く『チャッピー』がランクインした。

ランキングは以下の通り(カッコ内は先週の順位)
1位『ワイルド・スピード SKY MISSION』(1位)
2位『映画 暗殺教室』(初登場)
3位『セッション』(初登場)
4位『シンデレラ』(2位)
5位「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙」(初登場)
6位『ストロボ・エッジ』(4位)
7位『フォーカス』(3位)
8位『ラン・オールナイト』(初登場)
9位『チャッピー』(初登場)
10位『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』(5位)

 今週は話題作のレンタル開始が少ない中、『ワイルド・スピード』が4週連続首位獲得なるかに注目したい。(取材・文:相良智弘)


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