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宮野真守&細谷佳正、じゃれ合いすぎ!で注意される

宮野真守&細谷佳正、じゃれ合いすぎ!で注意される
仲良しこよし!左から平川大輔、宮野真守、細谷佳正

 人気声優の宮野真守と細谷佳正が2日、都内で行われた劇場アニメ3部作 第3部『亜人 −衝戟−』完成披露上映会に登場、共演の多い二人は、この日もMCから「遊ばないように」と注意を受けるほどに仲良くじゃれ合い、ファンのハートをくすぐっていた。イベントには、平川大輔、瀬下寛之総監督、安藤裕章監督も登壇した。

 本作は、決して死なない新人類・亜人と、それを追う日本国政府の戦いを本格的なアクションとち密な心理描写で描いた桜井画門による人気同名コミックの劇場版最終章。原作とは異なる展開と結末で、不死の高校生VS不死のテロリストVS日本政府、三つ巴の壮絶な戦いが決着する。

 冒頭、亜人の高校生・圭役の宮野は「(『亜人に』)関わって長いのでうれしいです。僕らの思いを出し切っているし、作品もこれでもかと思うほどの迫力です」と熱い気持ちを込めてアピール。細谷も平川と共に、先にセリフを収録し、そのセリフに合わせて画を作る“プレスコ”という手法で作り上げられた本作に感激すると、「ハリウッド映画的なシーンをト書きだけで(声優の)皆さんが演じていることがすごいと思いました」と感想を語った。

 しかしその後、ステージ上でコソコソじゃれ合う宮野と細谷。MCから「注意力が足りない。遊ばないようにね」と注意を受けるも、スイッチが入ったのか、全身黒づくめ衣装の細谷を「IBM(劇中に登場する黒い幽霊)じゃないよね? コスプレじゃないよね?」とイジリ出す宮野。細谷が「じゃ(ない)ちゃ(んと)作品を考えて」としどろもどろに釈明すると、そこでも宮野は「じゃ! ちゃ! さ! 擬音がすごい!」とツッコみ、観客を笑わせた。

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コソコソじゃれ合っていた二人

 また、宮野と細谷が選んだベストシーンとして、細谷演じる圭の幼なじみ・海斗が圭を助けるために手を差し伸べる場面がスクリーンに映し出されると、宮野は「ずるいよ。そういうところあるよね、細谷さん。格好いいところ持っていくよね」と、細谷と海斗をリンクさせて憎らし気に訴え、細谷をタジタジにさせていた。

 ふざけながらも本作への愛情あふれるトークを展開させた宮野は、最後に「いろんな思いがあるので、今それを言うと30分くらいにかかっちゃいそう」と話すと、「亜人について語る時間は公開後にまた来ると思うので、それまでとっておうこうかなと思います」とファンの期待をあおり、会場を後にした。(取材/錦怜那)

劇場アニメ3部作 第3部『亜人 −衝戟−』は9月23日より3週間完全限定で全国公開


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