「ウルトラマンテオ」プチ怪獣「プッチー」発表 声は小林ゆう、特殊能力を秘めた重要キャラ

ウルトラマンシリーズ誕生60周年記念作品となる新テレビシリーズ「ウルトラマンテオ」(テレビ東京系・7月4日午前9時スタート)に、プチ怪獣「プッチー」が登場することが明らかになった。キャラクターボイスは、声優の小林ゆうが担当する。
【キャラビジュアル】「ウルトラマンテオ」主要キャストはこの人たち!
「ウルトラマンテオ」は、故郷の惑星「H12」を滅ぼされ地球へ流れ着いた宇宙人が、「明心大学獣医学部獣医学科」に通う大学生・光石イブキ(岩崎碧)として、仲間と共にウルトラマンへと成長していく青春群像劇。イブキと行動を共にする学内サークル「天文研究会」のメンバーには、神谷天音(風間エマ役)、中田乃愛(和泉カンナ役)、上村侑(火浦リンタロウ役)、森本竜馬(苫米地ワタル役)が名を連ねる。
プチ怪獣のプッチーは、天文研究会の仲間として本作の物語を織りなしていく重要なキャラクター。大学近くの山奥でイブキと出会い、その後、天文研究会でかくまわれることになる。優しく無邪気な性格で見た目も声も可愛らしく、ドーナツが大好物な怪獣だが、ある特殊能力を秘めている。独特なネーミングセンスを持つエマに、小さい怪獣という意味で「プチ怪獣」と名付けられる。天文研究会メンバーは「プッチー」と呼ぶが、エマだけは「プーちゃん」と呼ぶ。
キャラボイスを担当する小林は、2008年に第2回「声優アワード」で宮野真守(主演男優賞)や小野大輔・神谷浩史(助演男優賞)らとともに新人女優賞を獲得して大ブレイク。アニソンアーティストやラジオパーソナリティに加えて、独特なタッチで「画伯」としても活躍する。
小林は「歴史あるウルトラマンシリーズの最新作『ウルトラマンテオ』に参加させていただくことが叶い、大変光栄に思います。プッチー役としてウルトラマンの知った時は、喜びと身が引き締まる想いでいっぱいでした」とコメント。「プッチーさんは、愛嬌があって可愛らしく、とても魅力です。そんなプッチーさんを演じることができて本当に幸せです! 心より感謝しております。私もプッチーさんが大好きです!『ウルトラマンテオ』という素晴らしい作品をどうか楽しみにしていていただけたら嬉しいです。全話ご覧ください!」と呼びかけた。(編集部・倉本拓弥)


