ピクサー『私がビーバーになる時』6月10日からディズニープラスで見放題独占配信決定

今年3月に日本公開され、国内興行収入24億円、観客動員187万人を突破した、ディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』が、6月10日からディズニープラスで見放題独占配信されることが決定した。
本作は、思い出の森が高速道路の開発工事でなくなってしまうことを知った動物好きの大学生メイベルが、最新テクノロジーを使ってビーバーに意識を転送し、動物たちと力を合わせて森を守ろうとするアニメーション映画。ピクサー映画で初となる、日系人ヒロインの活躍を描く作品としても話題を呼んだ。
監督・脚本は『インサイド・ヘッド』のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョン。スタジオジブリの名作『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し本作を制作した。
日本では3月13日に公開され、国内の累計興行収入は24億3,841万8,768円、観客動員数は187万3,634人のヒットを記録。また、全世界興行収入も4億3,439万2,493 ドル(※約692億7,409万1,232円・1ドル159.47円換算 Box Office Mojo調べ)を記録する大ヒットとなった。
日本版声優には、個性豊かなキャストが勢ぞろい。主人公のメイベル役を芳根京子、優しすぎるビーバーの王様キング・ジョージ役を小手伸也、のんびり屋すぎて食べられがちなビーバー・ローフ役を宮田俊哉が担当。高速道路の建設計画を進めるジェリー市長役は渡部篤郎が務めた。そのほかにも、クマのダイアン役を3時のヒロインのかなで、トカゲのトム役を宮野真守、虫の女王役を大地真央が務めるなど豪華キャストが集結している。


