シネマトゥデイ

  • 「シネマトゥデイ プレゼンツ 勝手にトム・クルーズ祭り!」第1弾
  • トム・クルーズ年表

    大スターなのに、誰にでも優しい笑顔で快く握手する彼の裏側には知られざる苦労があった! 映画『ワルキューレ』に至るまでのトム・クルーズの軌跡を紹介!

  • 1962~1989
  • 1990~1999
  • 2000~2009
1962.7.3

アメリカ・ニューヨーク州シラキュース市で誕生!

本名はトーマス・クルーズ・メイポーサー4世

アイルランド系移民の子孫でもある。

幼少時代

定職につかない父親の影響で各地を転々とする日々を送る。

トム、12歳のときに両親が離婚。その後母親や兄弟たちと極貧生活を余儀なくされる。

文字を読む上での障害に悩む。

14歳のとき、牧師になるために必死に勉学に励むも1年で落第。

高校時代

レスリング選手として活躍しながらも、ケガで断念!

演劇の舞台で、役者になることを決意。ニューヨークで演技を学ぶ。

1981

『エンドレス・ラブ』の端役のオーディションに見事合格!しかし出演総時間は、なんと数十秒……。

1982

『タップス』で陸軍学校の生徒役を勝ち取る! この映画で出会った、ショーン・ペンや、ティモシー・ハットンとは今でも固いきずなで結ばれており、トムにとって思い出深い作品に。

1983

『トム・クルーズ/栄光の彼方に』

『アウトサイダー』

1984

『卒業白書』で高校生のジョエルを演じ、一気に大ブレイク! ワイシャツにブリーフ姿でダンスするトムだが、ここまでの道のりは長かった。

この作品で共演したレベッカ・デモーネイと恋におちる!

1986

『トップガン』をきっかけに、大ヒットを連発! あっという間に、トップスターに! この年の全米興行収入第1位に輝く! トムのみならず、共演のヴァル・キルマーや、メグ・ライアン、ティム・ロビンスも一緒に大出世!

『トップガン』

『ハスラー2』で共演したポール・ニューマンに影響されて、トムは反戦論者に! それ以降『7月4日に生まれて』などなど、すっかり反戦的な映画に出演するようになる。

『ハスラー2』
1987

6歳年上の女優、ミミ・ロジャースと結婚。そのときの付き添い人は俳優のエミリオ・エステヴェス。

『レジェンド/光と闇の伝説』

1988

『カクテル』ではこの年の最悪作品に選ばれ、ラジー賞を受賞。トムが演じたセクシーなバーテンダーは、世界中の女の子たちを熱狂させるも、トムは、あまり多くを語りたくない映画の一つだと公言……。

『カクテル』
1989

『7月4日に生まれて』アカデミー賞主演男優賞ノミネート、ゴールデン・グローブ最優秀主演男優賞(ドラマ部門)受賞! ちなみにトムは7月3日生まれ!

『レインマン』はこの年のアカデミー賞作品賞をはじめ、4冠の作品になるもトムは無冠に終わる……。

『レインマン』
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